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F1 2008

2008年7月22日 (火)

ドイツGP 決勝

完敗・・・Simacherです。以下レポート。

予選は黒焦げがチームの(ある意味)地元でPP。マッサ2番手、酒飲みがまさかの6番手。顎がいたころはここ、ホッケンハイムリンクの3列目にカーナンバー1がいるなんてこたなかったのに・・・あのさあ、眉毛が5番手だよ。中嶋16番手。Q1に進出したドイツ人は意外にもフェテルただ一人(9番手)。地元のプレッシャーって予想以上のものがあるんだね。

レーススタートは無難に黒こげ-マッサ-コバの順で第一コーナー、ノルドカーブに突入。2~3ラップしたところでマッサが早くも置いて行かれはじめます。酒飲みはぱっとせず。誰かウォッカでも補給してやれよ・・・(笑)中嶋がヘアピン立ち上がりでスピン。

中盤、グロックが最終コーナー、スッドカーブで縁石に乗ったとたんに右リアがもげ、コースを横切ってピットウォールに激突。ワンバウンドしてアウト側のグリーン上に停止。結構大きい事故に見えましたが、グロックは幸い無事。これでSCが投入されますが、これが番狂わせを生みます。

SC出動の機を見計らって各車いっせいにピットイン、ピット大渋滞。そしてピット内の嵐のようなひと時が過ぎ、黒焦げが燃料補給を忘れ、順位を少し落としたあたりで順位に異変が。なんとピケ子がトップにつけています!ピケ子がトップにつけています!!ピケ子がトップにつけています!!!マッサ4位ってシャレになんねえよ・・・

その後、不覚にも居眠りしてしまい記憶喪失・・・OTL。目が覚めると、黒焦げがバックストレート(実は緩いコーナーで、ちゃんと「パラボリカ」なる名称が付いています。モンツァのそれより格段に高速)でマッサを抜こうとしている!ああっ、危ないマッサ!ついにヘアピン突っ込み、黒焦げがマッサのインに並びます。マッサは懸命にラインを守りますが・・・黒こげランオフ使用必殺幅寄せが炸裂。マッサがラインをはずし、かろうじてコースに踏みとどまったときにはすでに黒焦げの後ろ。しかし、マッサは不屈の闘志をもってして、第6~7コーナーの区間で再びアウトから仕掛けようとします。しかーし・・・

黒こげランオフ(ryの悪夢再び(しかも今度はアスファルトなし)・・・

ぴぴるぴるぴるぴるぴるる~~

・・・黒こげ自重。

この事件(?)でマッサの3位決定。終盤ピケ子も黒焦げに交わされ、2位に転落。最終結果は黒こげ-ピケ子(おめでと。これで来季のシートは6割確定だ)-マッサ-肉-コバ-酒飲み-フェテル。グロック以外は、エンジントラブルのウェバーとアクシデントダメージのおじさんがリタイア。

あのさあ・・・いろいろ言いたい事はあるんだけど、ま、この一言で大体決まりますね。

マシン開発部隊なんとかしろ

もちろん、前戦では作戦部隊がヘマってましたが、これはもう作戦以前に車の問題。去年みたいに、今のうちに大量にポイントを取られ、そのまま逃げられるのはごめんです。なので、もちっと速いフェラーリを作ってくれ。だって赤い車は先頭にいるべきものなんだから、ね。そこんとこよろしく。

2008年7月 8日 (火)

イギリスGP 決勝

更新遅れてすみません・・・Simacherです。以下レポート。

予選ではフェラーリが酒飲み3番手、マッサ9番手と下位に沈みます。ウェバーが驚きの2番手、PPはコバ。中嶋15番手。

決勝はスタート前から雨に見舞われます。酒飲みはスタートダッシュをウェバーにブロックされ、その間に黒焦げに先行されてしまいます。コバ-黒こげ-少し遅れて酒飲みという順番。マッサが最後尾(この辺居眠りしてたので・・・)。

ここでフェラーリはタイヤ無交換作戦に出ますが見事に外した事がその後わかります。ぼろぼろのタイヤで走行を強いられたフェラーリ2台は次々スピン。マッサなど3回以上コースアウトし、「雨に弱い男」(アンパンマンかよお前は)のイメージを植えつけてしまいました。ハミルトンはばいきんまんかな?

私が新開発の「スプライト+レッドブル」のちゃんぽん(なかなかいけるんだよなこれが)を飲んでいるうちにもレースは進みます。最後のイギリスとなったぺヤングがフェテルからのもらい事故でリタイア。スピンで、タレ目、大英帝国の愛すべき荒くれ息子(以下長いので「大荒れ」。バトンの事だよ)、メガネヲタらが次々消えます。中盤、スーティルがアクアプレーンでコースを横切りながらぶっ飛んで(しかも他者の目の前で)リタイア、コバ×酒飲みの争いに巻き込まれ、どっちかに押し出されてリタイアしたフィジ、4位走行中にコースを飛び出したピケ子がリタイア。マッサ13番手も、挽回不能。黒焦げが少々はみ出しましたが、大勢には影響が無かった模様です。以下2番手に肉、3番手になんとおじさん・バリケロが。彼は絶妙のタイミングでEXウェットに交換したようで、ラップタイムがほとんど落ちません。その後方では、酒飲み-コバ-眉毛×中嶋×つるりんのバトル。中嶋は一時眉毛の背後に迫りますが、背後のつるりんに抜かれ8番手。そのままレースを終えます。順位は黒こげ-肉-おっさん-酒飲み(酒が雨にぬれてしまい力が出なかったのかな)-コバ-眉毛-つるりん-中嶋。マッサがまさかの最後尾・13位。「かおがぬれてちからがでない~」なんてふざけんじゃねええぇぇっっ!

フェラーリの作戦部隊が大ポカをしでかしたが為に、フェラーリにとって恵みの雨となるはずだったのが逆に災難の雨となってしまったもったいないグランプリ。チャンピオンシップは黒こげ-酒飲み-マッサが48ポイントで同列、タレ目が46ポイントという大接戦。赤軍団は最後に笑えるんだろうか?ぜひとも来季マシンのゼッケンを1と2にして欲しいので、酒飲み、マッサ、作戦部隊、よろしく頼んだぜ!

2008年6月24日 (火)

フランスGP 決勝

F1レポート復活!Simacherです。

「ずいぶんサボテン(サボるの意)しましたね」

いいの。日本行ってたんだから。というわけで、予選。今年が最後になるかもしれないと言われているマニクールで、酒飲みがウォッカをがぶがぶ呷ってコースイン、PP。赤いの通算200PP達成!マッサ2番手。黒こげは3番手タイムですが、前戦カナダで、酒を買おうとカウンターに並んでいた酒飲みに北斗真拳を叩き込んでグリッドペナルティー、13番手。コバ6番手、しかしウェバーのアタックを邪魔して10番手。最終的に3番手グリッドに付いたのは眉毛、4番手がオベ・アンダーソンの追悼の意を込めてマシンに黒帯をつけ、極真空手有段者としてリターンしたつるりん。

レース開始直後、アロンソがタレ目とつるりんに左右から抜かれ後退。車がタコなのか、本人がタコなのか(両方だと思う・・)?バトンが開始後十数週でウォールに特攻、Fウィング破損。16週目、ダメージからウィング交換するもののリタイア。

その後、黒焦げにドライブスルーペナルティー。原因は第7コーナーでのカット。本人は「前でチンタラしてたどっかのヴァカを避けようとしただけだあ」といっている模様。抜きがド下手クソな黒こげはこの時点でチャンス壊滅。

銀色はコバが大健闘。10番手から徐々に、徐々にジャンプアップし、フィニッシュ前で4位に付けていたが、前を走るつるりんの極真空手10段の前に敗れ去る(もっとも、終盤でつるりんがコバを押し出すきわどい場面もあったけど)。一説には、トヨタのチャンスを逃がすまいとしたオベ・アンダーソンがつるりんに神の声で指令を与え、表彰台に押し上げたという。

結果は、中盤で排気熱からカウルが溶け落ち、酒が漏れ出してしまいスピードダウンした酒飲みにかわってマッサが優勝、ポイントリーダーに。以下2位酒飲み-つるりん-コバ-タレ目-ウェバー-ピケ子(初ポイントかな?というか初めて目立った)-眉毛。中嶋子15位。

また、先日のIRL・インディー500で、武藤英紀が自己最高・2位表彰台をゲット。1位のD・ウェルドンとは0.140秒差だったとのこと。おめでと。

また、先日のインディー500で、武藤英紀が自己最高の2位をゲット。1位のダン・ウェルドンとは0.1403秒差だったとのこと。おめでと。

2008年5月12日 (月)

トルコGP 決勝

跳ね馬止まんねー!Simacherです。以下レポート。

スーパーアグリなきトルコGP、予選方式が変更され、Q1/Q2でバンプアウトされる台数が5台ずつに。バリケロおじさんの出走回数が257に、鉄人パトレーゼの記録を抜く。トルコにめっぽう強いマッサがPP。以下コバ-黒こげ-酒飲み-タレ目-オージー。トップ4が27秒台、以下は28秒台くらい。

決勝、無難にスタートを決めたマッサとは対照的に、1コーナーで失敗して眉毛に交わされ6位に落ちた酒飲み。テレビの前で頭を抱えるSimacher。一方、後ろのほうでは、メガネヲタ・ブルデーにブロックされたフィジコが中嶋の背後に特攻。フィジは即リタイア、中嶋はRウィングを飛ばされ、ピットまではたどり着くものの結局リタイア。しっかりしろ、フィジコ。

2週目、コバが何かを踏んづけたか、ピットイン。18位に落ちる。酒飲みが裏ストレートで眉毛をぶち抜く。ハミルトンがかなり早い段階で一回目ピットイン。どうしたのかと思ってみていると、なんとタイムが6.4。パンツ変えるよか早いぜ。こりゃ3ストップだな。

1回目ピット後、軽い黒こげが重いマッサをコース上でオーバーテイク。見ていてはらはらしたが、マッサは難なくピット作戦でトップ奪還。26週目、12コーナーでメガネが砂につっかかってリタイア。その後、3回目ピットストップから出てきた黒こげに酒飲みが迫るが、最後まで抜けなかった。酒が切れたのか?(笑)

フィニッシュラインはマッサ-黒こげ-酒飲み-タレ目-肉-眉毛-オージー-ロスベルグ。マッサ、トルコ3連覇。次のモナコはフェラーリにいいとこがないコースとして(こっちでは)有名。マクが上昇気流に乗っちまうか、赤組が守りきるか?次戦モナコ、Simacherは野暮用で観戦できません。ぐすん。

2008年3月16日 (日)

オーストラリアGP 決勝

クッソ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!! Simacherです。

「監督、挨拶がすごいですね」

すごくもなるわい。ぷん。

「わああ、怒ってる・・・」

何だってあのクソGKBRが優勝してしかもフェラーリが2台ともノーポイントなんだあああ~!!!

では説明しよう。オーストラリアGP、メルボルン。ライコネンは予選で燃圧トラブルを起こし、Q1からまったく走れず16番手スタート。PPはハミルトン、2番手にはクビツァ、3番手コバライネン、以下マッサ、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロスベルグ、クルサード、グロック、フェテルと続きましたが、グロックはギアボックス交換で5グリッド降格、さらにウェバーのアタックを妨害した廉で5グリッド降格になり、折角の9番手スタートが台無しに。中嶋一貴14番手、佐藤琢磨20番手、ピケJr.21番手、最後尾はデビッドソン。

決勝スタート。1週目1コーナーで多重クラッシュ発生、フェテル、フィジケラ、デビッドソン、バトン、ウェバーがこの周で戦線離脱。

26週目、10番手を争っていたマッサとクルサードが接触、クルサードがマシンを降り、SC投入。この時点でハミルトン-コバライネン-ライコネン-クビツァ-ハイドフェルト-アロンソ-ロスベルグ-バリケロの順。一貴11番手、琢磨14番手。

再スタート時、差を詰めたライコネンがコバライネンを抜きにかかるものの、ラインを踏み外し、痛恨のコースオフ。マッサがコース上で一気にスローダウン、ストップ。フェラーリエンジンの信頼性に疑問符が付きました。さらに佐藤琢磨がストップ。この時点でリタイヤ11台。

45週目、グロックがタコ踊り・スピン・クラッシュし、3回目のSC。ピットレーン閉鎖中にピットを飛び出したバリケロに10秒のストップゴーペナルティ。

再スタート時に中嶋とクビツァが接触、両者ピットへ。中嶋はノーズを交換して復帰したが、クビツァが惜しくもリタイヤ。

54週目、4週を残した状態でライコネンにエンジントラブルが襲い掛かる。フェラーリはこれでダブルリタイヤという最悪の状況に。さらに56週目、同じフェラーリエンジンを積むブルデーがコース上で白煙をあげてストップ。ここで中嶋7位に繰り上がる。フェラーリエンジンはぬわーにやっとんじゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

レース結果は、ハミルトン-ハイドフェルド-ロスベルグ-アロンソ-コバライネン-バリケロ(審議待ち)-中嶋。リタイヤしたブルデー・ライコネンも8位・9位で完走扱い。完走7台という、1996年スペインGPを髣髴(ほうふつ)とさせるサバイバルレースでした。しかしまあ、フェラーリ勢全滅かよ・・・誰か悪い夢だといってくれ・・・

補足:暫定6位だったバリケロが失格。原因はピットアウト時の信号無視。これで、中嶋6位・ブルデー7位・ライコネン8位となり、貴重な1ptをフェラーリに献上。しかしフェラーリの圧倒的劣勢は変わらず。マクラーレン14ptsだよ!? フェラーリがんばれ~~

リンクリスト

  • アカクテハヤイ フェラーリエフワン
    フェラーリミニカーコレクター兼ティフォシ、Shigeoさんのサイト。なんと1日1更新! Simacherにはとても真似できないっす。
  • F1ドライバーカタログ
    1950年からのF1レーサーをすべて網羅。結構充実していますが、最近は更新が止まっています。
  • METMANIA-FAN
    METMANIAさんのFANサイト。オリジナルのプチFシリーズは一見の価値あり。
  • METMANIA
    私のぺパクラの原点とも言えるサイト。ヘルメットやF1のペパクラは圧巻。