ドイツGP 決勝
完敗・・・Simacherです。以下レポート。
予選は黒焦げがチームの(ある意味)地元でPP。マッサ2番手、酒飲みがまさかの6番手。顎がいたころはここ、ホッケンハイムリンクの3列目にカーナンバー1がいるなんてこたなかったのに・・・あのさあ、眉毛が5番手だよ。中嶋16番手。Q1に進出したドイツ人は意外にもフェテルただ一人(9番手)。地元のプレッシャーって予想以上のものがあるんだね。
レーススタートは無難に黒こげ-マッサ-コバの順で第一コーナー、ノルドカーブに突入。2~3ラップしたところでマッサが早くも置いて行かれはじめます。酒飲みはぱっとせず。誰かウォッカでも補給してやれよ・・・(笑)中嶋がヘアピン立ち上がりでスピン。
中盤、グロックが最終コーナー、スッドカーブで縁石に乗ったとたんに右リアがもげ、コースを横切ってピットウォールに激突。ワンバウンドしてアウト側のグリーン上に停止。結構大きい事故に見えましたが、グロックは幸い無事。これでSCが投入されますが、これが番狂わせを生みます。
SC出動の機を見計らって各車いっせいにピットイン、ピット大渋滞。そしてピット内の嵐のようなひと時が過ぎ、黒焦げが燃料補給を忘れ、順位を少し落としたあたりで順位に異変が。なんとピケ子がトップにつけています!ピケ子がトップにつけています!!ピケ子がトップにつけています!!!マッサ4位ってシャレになんねえよ・・・
その後、不覚にも居眠りしてしまい記憶喪失・・・OTL。目が覚めると、黒焦げがバックストレート(実は緩いコーナーで、ちゃんと「パラボリカ」なる名称が付いています。モンツァのそれより格段に高速)でマッサを抜こうとしている!ああっ、危ないマッサ!ついにヘアピン突っ込み、黒焦げがマッサのインに並びます。マッサは懸命にラインを守りますが・・・黒こげランオフ使用必殺幅寄せが炸裂。マッサがラインをはずし、かろうじてコースに踏みとどまったときにはすでに黒焦げの後ろ。しかし、マッサは不屈の闘志をもってして、第6~7コーナーの区間で再びアウトから仕掛けようとします。しかーし・・・
黒こげランオフ(ryの悪夢再び(しかも今度はアスファルトなし)・・・
ぴぴるぴるぴるぴるぴるる~~
・・・黒こげ自重。
この事件(?)でマッサの3位決定。終盤ピケ子も黒焦げに交わされ、2位に転落。最終結果は黒こげ-ピケ子(おめでと。これで来季のシートは6割確定だ)-マッサ-肉-コバ-酒飲み-フェテル。グロック以外は、エンジントラブルのウェバーとアクシデントダメージのおじさんがリタイア。
あのさあ・・・いろいろ言いたい事はあるんだけど、ま、この一言で大体決まりますね。
マシン開発部隊なんとかしろ
もちろん、前戦では作戦部隊がヘマってましたが、これはもう作戦以前に車の問題。去年みたいに、今のうちに大量にポイントを取られ、そのまま逃げられるのはごめんです。なので、もちっと速いフェラーリを作ってくれ。だって赤い車は先頭にいるべきものなんだから、ね。そこんとこよろしく。
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