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日記

2008年6月15日 (日)

METAL GEAR SOLID3 -SNAKE EATER-

ども、数週間行方不明になっていたSimacherです。先週月曜に、無事日本から生還を果たしました(って日本はそんな危険なところかよ?)。今日のテーマはMGS3。日本で、中古のPS2と一緒に手に入れてきたものです(もちろん、それが目的で行ったわけじゃないけど)。小島秀夫の監督する人気シリーズ「メタルギアソリッド」の第3作・スネークイーターは、1964年ロシアの密林。ネイキッド・スネークは敵地にいる科学者・ソコロフを連れてアメリカへ帰る「バーチャスミッション」を開始しますが、ソコロフと合流し、ドリノヴォドノへ戻った際に、亡命したザ・ボスに鉢合わせてしまい、スネークは重傷を負います。1週間後、失敗の許されない「スネークイーター作戦」が発動されます。作戦目的は、亡命したザ・ボス以下5人のコブラ部隊の抹殺と、ソコロフが作らされていた新兵器「シャゴホッド」の破壊。スネークは、命を懸けて敵地に2度目の潜入を行う・・・。

ラストが感動的で、何度見ても泣けます。映画化してもよいのでは?

以下、使える技やネタ。ネタバレ有りなので注意。

-RPGやイサカM37など、一発ずつ装填しなきゃならない武器は、一発ごとにR2の2回押しでタクティカルリロードしたほうが速く撃てます。シャゴホッド戦で特に有効。

-前作のように、階段でローリングしても転ばなくなった。

-隠し主観視点が多数存在する。

-敵兵に腐った物を食わせてBOOKを投げると、Bookを見る→腹痛の循環でその場から動けなくなる。

-ヴォルギンをスタミナキルして手に入る迷彩「コールドウォー」は、正面がソ連国旗なので敵が攻撃をためらうが、後ろが星条旗なので背後からはバンバン撃たれる。

-前2作で登場した抜け作兵士・ジョニーが今作も登場。マヌケぶりは健在。

2008年5月14日 (水)

新生フェラーリ、発表

「Ferrari California」

昨日発表されたフェラーリの新モデル、フェラーリカリフォルニア。エンジンは612に搭載されているV8。0-100キロは4秒以内。すげえ。現時点では、カウントダウンサイトでエンジン音が聴けます。公式リリースまであと6日。待ち遠しいなあ。また、カウントダウンサイト(http://www.ferraricalifornia.com/webapp/ )で壁紙が3つ公開されています。このデザインは個人的に「?」ですが、、、後ろから見たら599GTBフィオラノ、横から見たら430スパイダー、前から見たらトミーカイラZZ2(グランツファン以外でこの車知ってる人っていないだろうな。多分)の面影があります。PDF形式のプレスリリースもDLできます。

以下、日記。現在、「スーパーアグリ・SA08A スペインGP」が最終段階に入っています。型紙はMETMANIAさんのBAR 005の改造、他に特製台座も作る予定です(「前のSA07の使いまわしだろ、どうせ」なんて言っちゃいけません。正解だけど・・・)。METMANIAさんの承認を得られれば、ここで公開しようかな、とも思っています。このほかにSA05も大昔に製作した失敗作が残っているので、これを手直しすればSA05-SA07-SA08Aがそろう事になりますね。でも公開は考えてませんが・・・彗星の如くF1界に現れ、私たちに「闘魂」の本当の姿を見せつけ、感動を与え、そして消えていったSAF1、、、将来を期待されていただけに惜しいです。

2008年4月25日 (金)

周傑倫の歌-枫

1日2投稿・・・Simacherです。前の車種当ては日付が変わったころに書いていて、これは朝9時に書いてるので、「1日2投稿」にはならないかな?

今回紹介するのは、自分の大好きな歌手、周傑倫(ジェイ・チョウ)の歌・楓です(スピッツじゃないよ)。アルバム「十一月的萧邦」に収録されています。

MVの話は、友人の彼女が好きなんだけどなかなか口に出せないジェイ君。ある日彼は携帯電話を忘れていきます。友人は彼女にケータイを届けさせ、彼女はジェイ宅に来訪。そこで彼女が見たものは・・・という話。歌詞もなかなかよく、僕には歌いやすい音程なのか、すっかり持ち歌となっています。PVはこちら:http://www.youtube.com/watch?v=puMLwL_xiBg

ところで、以下個人的な話になりますが、この歌には苦い思い出がこもっています。昔、好きな人がいましたが、その人からはかまってもらえません。ある日、その人の好きな歌がこれだと聞きつけ、それ以来この歌を猛烈に練習。でもその人からはやはりかまってもらえないまま離れて行きました・・・うん。(涙)

歌詞(原文):

乌云在我们心里搁下一块阴影 我聆听沉寂已久的心情

清晰透明 就像美丽的风景 总在回忆里才看的清



*被伤透的心能不能够继续爱我 我用力牵起没温度的双手

 过往温柔 已经被时间上锁 只剩挥散不去的难过


#缓缓掉落的枫叶像思念 我点燃烛火温暖岁末的秋天

 极光掠过天边 北风掠过想你的容颜

 我把爱烧成了落叶 却换不回熟悉的那张脸

 缓缓掉落的枫叶像思念 为何挽回要赶在冬天来之前

 爱你穿越时间 两行来自秋末的眼泪

 让爱渗透了地面 我要的只是你在我身边

* Repeat

在山腰间飘逸的红雨 随著北风凋零 我轻轻摇曳风铃

想唤醒被遗弃的爱情

雪花已铺满了地 深怕窗外枫叶已结成冰

# Repeat

歌詞(和訳。多少アレンジしています):

黒雲が僕らの心に影を落とす 心の音に耳を澄ます

きれいな風景のように澄み切って 記憶の中でしか見えない

*傷ついた心で僕を愛してくれますか 冷たい両手を握る

 過去の優しさは時間に封印される 振り切れない悲しみを残して

#舞い落ちる楓の葉は思い出のよう 消えそうな秋をろうそくで暖める

 オーロラが空を掠める 北風が君の顔を奪い去る

 愛を焼いて落ち葉にしても あの顔は呼び戻せない

 舞い落ちる楓の葉は思い出のよう なぜ冬の前に引き止めるの

 時間を越えて君を愛する 晩秋からの涙

 愛を地面に染み込ませる 君がそばにいればいい

* Repeat

山麓に舞う紅い雨 北風とともに散る 僕は風鈴を鳴らす

遺された愛を呼び覚ましたい 

雪が降り積もる 窓の外の楓も凍って

# Repeat

どうです?いい歌でしょう?

2008年3月19日 (水)

フェラーリグッズ一部

夏草や チャンピオンは 遠き夢・・・? Simacherです。

「なんですかその俳句のセンスは?」

何か文句あるわけ?

「あ、いや、別に・・・」

まあ、私の俳句は別として、今日は私のフェラーリグッズの中から一部を紹介しましょう(なお、プラモデルはやっていません。マレーシアで買うとむちゃくちゃ高いのと、自分の性格からして壮絶な無駄遣いになりそうなので、手を出した事が無いです)。

まず、パチモンシューミーベアー。10マレーシアリンギ(約300円!!)なり。パチモンならではの値段ですねえ・・・ワゴンに60人(?)ほど積まれて売っていました。なお、背中にM・Sのロゴがゴムプリントで入っていますが、よくよく見ると下の「Michael Schumacher」の「Michael」が「Michnel」になっていました!!! ・・・パチモンクオリティー。

次に、フェラーリシャツ。ランタウパンジャン免税地区(タイとの国境付近。要パスポート)にて45リンギ(約1300円)で入手。パチモンかどうかは不明ですが、クオリティーは高く、かなり作りこんであります。2007年仕様。

最後に、「シェル フェラーリミニカーアソート 全6台」(写真はF430)。ラインナップはF430、360スパイダー、エンツォ、スーパーアメリカ、F50、F2005F-1の6台で、1/32スケールです。シェルで30リンギ(1000円)以上入れると、1台7.50リンギで購入できます(ガソリンが暴騰している日本では1000円入れてもたいした量じゃないでしょうが、ここは1リットル約2リンギ≒約60円という破格の値段をキープしています。よって1000円でも、結構量が入ります)。ブリスターパックなので、開けられません・・・(^ ^;)

そして、そのブリスターパックの台紙で、ストラップを自作してみました。

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2007年11月 9日 (金)

「買ってはいけない」はインチキだらけ

朝7時。いつものように本棚を当てもなくガサゴソしていると、目に留まる表紙が。「買ってはいけない」と書かれており、何の本だろうと思って中をぱらぱらめくってみた。その本を読んでから、ダイエットコーラを我慢して30セント多く払い(マレーシアではダイエットコーラのほうが安い)、どんなに腹が痛くても「正露丸」を飲まずに気力で耐え続け(なんか変?)、蚊取り線香を使わなくなり(蚊に刺されまくっても!)、マックに行かなくなった。1~2年ほど前の事だ(友人はずいぶん変な目で見てたなあ・・・笑)。こうしてみると、どうも僕は並外れた精神力を持っているようである(おいおい)。

そして、その本の内容を友人に片っ端から宣伝してまわり、少しずつ「買ってはいけない信者」なるものが現れ始めた。そんな矢先のことだ。ウチの先生が一言。「どうもインチキくせーなあ・・・」それから、僕はいろんな資料を集め、ついにこの「買ってはいけない」という週刊金曜日発行の小冊子がインチキ本である事を認めざるを得なくなった。

たとえば、多く取り上げられている「アスパルテーム」(ロッテ「ゼロ」、味の素「パルスイート」ほか合計5品目)。「アスパルテームを有害とする指摘はあまりに多い。脳神経異常・発がん性・ポリープ発生・目に奇形・生殖障害・体重の減少・血液異常など・・・」(ロッテ「ゼロ」、山本登志子)とあるが、FDAは1994年5月、2004 年12月健常人ではアスパルテームにはアレルギー性はない、フェニルケトン尿症患者ではリスクがあるかもしれないという見解を示している。したがってフェニルケトン尿症やメタノールの毒性を示唆する論は憶測の域を出ない(「パルスイート」の項に関連記述あり)。また発がん性についても、FDAがラットの研究結果(マウントサイナイ医科大学Morando Soffritti博士による研究:胎児の段階から死ぬまでの間FDAの一日許容消費量約2gの二倍のアスパルテームを投与し続けたラットは癌の発病率が上昇が統計的に認められる)に対して「ラットでの調査はヒトの発がん性の証拠として十分でなく、別の研究の結論とも食い違う」とコメントしている。

事実の考証も全然なってない。都市伝説(ま、噂の類ですな)を真に受けて書いたとしか思えない内容が散見される。たとえばp32にマックのハンバーガーについて船瀬氏が書いている部分がある。「・・・あるハンバーガーの場合、牛肉はたったの20%、全体肉量は45%なので「ほかの肉」が何なのか気になる・・・」「かつて文芸春秋に「大手ハンバーガーに乾燥食用ミミズが使われている」と(中略)証言が載っていた・・・」というのだ。

はっきり言おう。ミミズの肉は、今後絶対にマック系のバーガーに登場する事はない。実際に食用ミミズというのは存在するのだが、殆どが薬用や健康食品として使われており、栄養豊富で高価なため、100円の価格帯内でミミズ入りバーガーを実現するのは無理な注文である。ミミズの肉を調理する為にはドロ抜きや細かい下ごしらえが必要であることも、コスト高の一因である。つまり、現在はなまじミミズなんか使うよりも牛肉のほうがずっと安上がりなのだ。(本書ではほかにも「コーラを飲むと骨が溶ける」なんて大馬鹿をぬかしていた著者がいたが、それ自体都市伝説だし、典拠としてしめした実験がなんと「ネズミに2年間コーラを飲ませ続ける」というものだった。普通人間が2年間ぶっ通しでコーラを飲むかあ?)

また、「証言」云々にも問題ありだ。この記事が記載された(とされている)日付は90年11月で、刊行から実に10年ほども前なのだ。やれ「商品テストに精通している」とかなんとか平気で抜かしている著者の船瀬だが、こういうひとにショックを与えるようなことをそんな断片的な引用で済ましてしまっていいはずがない。

まだある。例えば、p64~65の三好医師の記事(「朝のきれいな水」)に「・・・アルカリ性はアルカリ性は体によい,酸性は悪い……こんな迷信が,いまだに続いている。(中略)キリンビバレッジの「朝のきれいな水」の pH は8.5~9.3のアルカリイオン水と表示してある。アルカリ性であれば,からだによいかのような文句が書いてある。」この文章自体は間違っていない。むしろめずらしい正論だ。

ところが、このあとがいけない。先ほど言及したハンバーガーの項で、船瀬氏はこういっている。「・・・動物性脂肪が,心臓病や脳卒中,さらには大腸がんなどの大きな原因であることは,いまや常識である。(中略)さらに,骨折や骨粗鬆症の引き金にもなる。血液が酸性にかたよる食事をしていると, pH(ペーハー)バランスのため骨からカルシウムが溶出するからだ。 「同じ肉でも,油で加熱調理すると,酸形成能力はグンと高まる。(中略)油を加熱調理に使うことで,脂肪が増えるだけでなく,血液がより酸性になり,骨をもろくする・・・」

おいおい・・・。片や俗信を否定し、片や俗信を説く。しかも同じ本の中で、だ。編集者はどこで居眠りしていたんだろ。しかも、巻末では4人で座談会なんかしており、企業に毒舌を振るったりしている。ってか、その前に自分のほうをどうにかしていただきたい。

全部読んで、一番インチキなのはやっぱりダイエットコーラの項だ(p59、渡辺雄二)。まず、「アスパルテームは有害である」という事を納得させようと1ページ半にわたってアスパルテームについて書き、さらに安息香酸ナトリウムの害について触れているが、この安息香酸ナトリウムなるものは、アスコルビン酸なる物と共存しない限り毒性を発揮せず、また最大でも毒素濃度が20ppbにとどまり(1000ppb=1ppm)、現時点でのリスクは評価できない(ドイツ連邦リスク評価研究所)。まあ、簡単に言うと全部ウソである。

読み返してみて著者ら(4人で書いている)にもつくづくあきれ果てた。こんな下手に言ったらケンカになりそうな内容なんだから、せめて出典くらい書いておいてもよさそうなんじゃないか?何か(特にみんなが信頼している何か)を批評するんだったら、参考文献の類は最低限書いておかないといけない。それすらなければそれは本ではなくただのゴミだ。その辺の知識が著者・編集者の中で根本的に欠落している。いずれにしても、こんな誤解を招く本を買ってはいけない。

リンクリスト

  • アカクテハヤイ フェラーリエフワン
    フェラーリミニカーコレクター兼ティフォシ、Shigeoさんのサイト。なんと1日1更新! Simacherにはとても真似できないっす。
  • F1ドライバーカタログ
    1950年からのF1レーサーをすべて網羅。結構充実していますが、最近は更新が止まっています。
  • METMANIA-FAN
    METMANIAさんのFANサイト。オリジナルのプチFシリーズは一見の価値あり。
  • METMANIA
    私のぺパクラの原点とも言えるサイト。ヘルメットやF1のペパクラは圧巻。