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GTシリーズ

2008年3月 7日 (金)

今日の一台:ザウバーメルセデスC9

F1開幕まであと1週間!熱い血が煮えたぎっている(ええっ、もう?)Simacherです。今年はどんなシーズンになるんですかね。ハミルトンがリベンジ?それを全力で阻止するためにフェラーリがあるのだあああっ!!!あのクソみてえなGKBR(なんて読むかは恐ろしすぎてここには書けません・・・)に勝たせるこたあねえ!頼んだぜ、キミ&マッサ!!

「あ・・・監督?」

おお、B助。さっそくだが、今年のF1ね・・・誰がチャンプになると思う?

「は?は・・・ハミルトンじゃないですか?順当に行けば・・・」

(険悪な空気)

「あの・・・」

フェラーリは何のためにF1に参戦してると思う?

「は、はあ・・・その・・・つまりF1という伝統ごぼあっ?」

ばっこーん

「あの・・・わたすなにかわるいこといいますたか?」

まあ、のびているB助はほっとくとして、まずは今日の1台を紹介しましょう。ザウバーC9・メルセデスです。かっこいいですねー。

「ほっとかないでください~」

うむ。では、日夜私のためにがんばってくれるB助の恩に答えて・・・

「恩に答えて?(はあと)」

エルカピタン200マイル10回の刑っっっっ!!!

「・・・・・・ぇぅ」

よしよし、今から走って来い。

「・・・・・・ぁぃ」

ま、話を戻しましょう。この車はグランバレー300km耐久で入手可能。ノーマルで940馬力ですが、結構暴れるので(Sライ16で発狂した人はほかにもいるはず)、アシストなしでは走らないほうがいいです。はい。

性能はなかなか高いほうで、音も気持ちいい。オーバーステア特性も逆に言えばよく曲がるという事になるので、ま、乗っても損はないですね。ちなみに、この89年式63号車にはあのシュー兄が乗っていたそうです。贅沢。以下、フォトギャラリーです(さりげな~くB助の勇姿も混入・・・)Img0075 Img0083 Img0078 Img0085 Img0150

2008年2月 2日 (土)

GT4 サルテ24耐参戦記

GT4の耐久レースは、前作までと違い、本当に24時間走るものが存在します(サルテ24耐1・2、ニュル北24耐。サルテは1がシケインありの00年代風、2がシケインなしの80年代風)。もちろん、自分で操作して24時間耐えるのは無理なので(完遂した方は私にご一報を)、Bスペックに頼る事になります。そこで、いきなりサルテ24耐・2に参戦することになりました。

まず、車を用意します。少なくともフルチューンして1200馬力以上になる車で無いと優勝は無理です。ここでは、比較的入手が簡単なミノルタ・トヨタ88C-Vを使用。ゲット方法はよその攻略サイトを参照してね。

そして、ついにその日がやってきました。第00回サルテ24耐レース(つまりルマン)!えー、実況は私、川井○仁(笑)で、解説はおなじみ木下○幸センシュでお送りします。

川井:木下さん。

木下:はい。

川井:グリッドを見ますと、ザウバーC9-R92CP-787B-ぺスカローロC60ジャッド-スピード8-ミノルタ88CVとなっていますが、ミノルタのB助選手、ダイジョブでしょうかねえ、このポジションで。

木下:まあ、馬力があるからダイジョブなんじゃないですか。要は敵車のパワー次第ということで。

川井:そうですね、「加速王」とあだ名されるB助センシュですから、さっさとブチ抜いてそのまま逃げちゃうでしょうね。

木下:いや、選手じゃなくてマシンが加速王なんでしょ。

川井:まあ、そうですね。さあ、ミノルタのピットにはチーム監督・Simacher氏の姿が見えます。氏はどんな気持ちでローリングラップを見ているんでしょうか。さあ、フランス空軍の曲芸飛行に見送られて、全車スタート!!おおーっと、B助、さっそくベントレーとぺスカローロをぶち抜いた!一気にダンロップブリッジへ!

木下:いやー、B助センシュ、グッドスタートですね。

川井:ええ。さすがに加速王と称されるだけの実力ですね・・・ってダメでしょ787Bにオカマしちゃ!B助センシュ、787Bに追突!ふらついた隙を狙って3位に浮上!

(数十秒後)

木下:すでに審議がなされているようですね、さっきの件について。

川井:ええっ、もう!しかし、どんなペナルティーが課されるのか興味深いですね。さて、車列はユノディエールを抜けてミュルサンヌへ!各車次々と6速が吹けきる!しかしミノルタはまだまだ加速中!こーれは400行くか?行くか?そして・・・行ったーっ!ミノルタ、ついに400キロの壁を破った!C9はすぐそこだ!

木下:見てください、まるでC9を手繰り寄せているようですよ。すごいですね。

川井:いやー、B助選手すごいっすね。そしてミュルサンヌ!フルブレーキング・・・っと!またか!今度はC9にオカマしたぞ!そして抜いてしまいました!ズルい!あ、そうそう、ペナルティーの件はどうなったんでしょうか、木下さん?

木下:あ、あの件ですが、結局ノーペナルティーになったみたいですよ。

川井:Simacher氏の政治的思惑があったんですかね。

(さらに数時間後)

川井:すでに2時間30分が経過していますが各車一向にペースを緩めません!オーダーは、トップに88CV、1分ほど遅れてC9、さらに30秒遅れてR92CP、そのコンマ3秒後ろにスピード8、787BとC60はすでに88CVにラップされています!おーっと、スピード8がアルナージの突っ込みでR92CPをパス!速い!

木下:B助選手、すでにひとりで80週ほど回ってますが、よくも集中力が続きますねえ。

川井:みんなプロですからねー。

(さらに十数時間経過)

川井:ふあー・・・引き続きいつまでたっても昼のシルキュイ・ディ・ラ・サルトからお送りいたします。び、び、B助選手はすでにC9を3週遅れにして・・・ふああ~・・・し、失礼・・・

木下:あふー・・・川井さんのほうが集中力切れて来てんじゃないですか?B助君はずっと一人で走ってますよ(笑)、しかもコースレコードまで立てて。

川井:ガクッ・・・

木下:わあっ、川井さん、ダメでしょ居眠りなんかしちゃ!生放送中ですよ!

川井:あっ、すいません!これは失礼しました!レースはやっと半分を回ったところです。すでに2位のC9がトップの7週遅れ!速すぎるぞB助!

(フィニッシュ直前)

川井:さあ、長かった24耐もいよいよ残り3分!このラップで決着が付きます!

木下:うわ、川井さんすごいクマ!決着も何も、すでにトップと2位の差が24週ですよ・・・

川井:さあそして、ミノルタが渾身のファイナルアタック!ミュルサンヌを抜けてインディアナポリス~アルナージへ!完璧なラインでクリア!残すところ最終シケインのみです!そして・・・ミノルタだーっ!第00回サルテ24耐優勝!Simacher氏、狂喜乱舞です!ピットクルーたちも狂ったような喜びようです!いやー、いいもん見たなー・・・

(数日後)

レースの数日後、チームのみんなで祇園に繰り出して朝まで飲んだ時の一枚。Img0027

2008年1月31日 (木)

GT4×Gr.B

GT4では、プレカーとしてGr.Bの車が結構出てきます。以下、私がこれまでフォトモードで撮影した写真の一部。数々の勝利と、忘れてはいけない悲劇を走りぬいたマシンたちです。壁紙サイズです。

ランチア デルタS4 '85(タイムズスクエアにて)

Img0021_2

フォード RS200 '85(築地魚市にて)Img0025 

プジョー205ターボ16 '85(南禅寺にて)Img0022

ルノーサンクMaxiターボ '85Img0024 (渋谷の交差点ど真ん中にて)

以下、番外編。

フォードRS200 モノクロ(築地)Img0026

フォーミュラーグランツーリスモ '04Img0019

トヨタRSC ラリーレイドカーImg0011

2008年1月16日 (水)

GT4 全般

さて、F1カーの新車が続々発表になっている今日この頃ですが、私はついにGT4(グランツーリスモ4)を入手しました!さっそくPS2にセットし、スイッチオン。本作はGT4プロローグから国内B・A級ライセンスの免除、GT3から最大1500万円引き継げるという事ですが、根っからのひまじん・・・じゃなかったGTファンの僕はデータ引継ぎ厳禁!のルールの下でゲームを進めることになりました。クレジット表示の後、恒例のOPM(オープニングムービー)観賞。OPの美しさ、音楽ともにシリーズ最高傑作と評することができるクオリティーです。やっぱT-SQUAREはいいねー。映像の美しさも太鼓判です。これやってたらGT2なんかやってれません。

そして、グランツーリスモモード。最大の変化は、B-specなるものの導入です。これは、簡単に言うと「監督なりきりモード」とでも言うようなもので、車はB-specドライバーに運転させ、自分はピット・・・もといテレビの前で「はーどぷっしゅ」とか「まいぺーす」とか「もたもたせんとはやくぶちぬけ」(笑)とかの指示を出します。B助スキルがまだアップしていない状態で「ハードプッシュ」させてみたらそれこそスピンしてんだかレースしてんだかわからん状況になって監督を激怒させたり、「オーバーテイク」指示を出してなかったばっかりに周回遅れのヤツのケツにくっついてモタついたりして監督の血圧を上げてくれますが、スキルを上げると監督でも手に負えないタイムをたたき出します。たのすぃです。(前作「GT3 A-spec」も、名前からしてB助君がいそうですが、なぜかいません。入れ忘れかな?)攻略もぼちぼち載せていこうと思います。

2007年11月30日 (金)

グランツーリスモ2 攻略方法

ども、simacherです。今日は私がPS史上最高傑作と評するゲーム「グランツーリスモ2」の攻略について書きたいと思います。読みずらいかもしれませんが、最後まで付き合ってやってください。

1~10日目

まずライセンスを取ってください(今後の展開が楽です)。ここでライセンスのトロフィー色を全金化すると、ライセンスによってプレゼントカーがもらえます(自分、ここでクソゲー認定するとこでした・・・)。国際Aまで取ると(全金にせずとも)ライセンス選択画面の右上に矢印が現れ、その矢印をクリック?するとSライの試験を受けられます。自分としては、ある程度儲かってから取りに行きます。

次に車です。最初はお金がないので、どうしても中古車になりますが、最初の車はスカイラインR32・GTS25 タイプM(215ps)の一番安いヤツです。これを買って、ノーマルのままでワールドオープンカーカップ・タヒチロード戦に参加。敵はせいぜい250psがやっとなので、腕があれば勝てる・・・はずです。9日目まで同じレースを戦います(これがしんどい・・・!)。9日目に、プレカーと自車をすべて売却し、中古のR32GTRを150万で買います。10日目になると売ってないので注意!こいつを残ったお金でチューンしてください。自分は347ps+軽量化ステージ2までです。

11~日目

先ほどのGTRで、80‘s国産車カップ・タヒチロード戦に参加。もらったスカイラインシルエットでレースに出る事になります。この車、かなり性能がいいです。1回だけ出場するか、数回出場してお金を稼ぐかは自由(僕は後者が多いようです)。シルエットスカイラインでこんどはGTカートロフィー・ミッドフィールド戦に参加。プレカーはUJハセミ・スカイライン(712ps)です。これも1台だけもらうか、数台もらって売るかは自由。売却する際、必ず1台残しておきましょう。このスカイラインGTカーに乗って向かう先は、レッドロックバレーだ。GTオールスターのレッドロックバレー戦に4回参加し、もらったTVRスピード12をすべて売却。2億+αが手元に残るはず。その2億でエスクードパイクスピークを購入。アンリミテッドクラスのレースに出て負ける可能性はゼロですので、ここからお金を集めて思い思いに遊び進めてください。

リンクリスト

  • アカクテハヤイ フェラーリエフワン
    フェラーリミニカーコレクター兼ティフォシ、Shigeoさんのサイト。なんと1日1更新! Simacherにはとても真似できないっす。
  • F1ドライバーカタログ
    1950年からのF1レーサーをすべて網羅。結構充実していますが、最近は更新が止まっています。
  • METMANIA-FAN
    METMANIAさんのFANサイト。オリジナルのプチFシリーズは一見の価値あり。
  • METMANIA
    私のぺパクラの原点とも言えるサイト。ヘルメットやF1のペパクラは圧巻。