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2008年12月

2008年12月10日 (水)

AC04 ネームド機

またまたまたまたACネタ・・・Simacherです。というわけで、先ほどAC04 シャッタードスカイの最後のネームド機を落っことしてきましたので、今からそれらの解説をば。

共通事項:

-ネームドカラーの機は、普通の色(ノーマル・敵側)に比べて割高だが、性能的にはまったく同じ。塗装代か?

-ネームド機についているなぞのエンブレムは、5のアーケードモードで敵として登場する「自由エルジア」の空軍(F.E.A.F=Free Erusea Air Force)。やっぱり敵エースなのでありました。

-ネームド機は、敵目標群から結構離れた位置にいるのに、近づかないとレーダーに映らない。いって帰ってくるのがマンドクセ-な場所だとゲンナリする。

-ネーミングは、全て周期彗星の名前に基づいている。

F-4E Biela

ゲームを1周すると購入可能になる(名前は垂直尾翼に書いてある)。NATOの「タイガーミート」という、虎縞の機体が一堂に会するお祭りに参加したときの色。名前の元ネタは、6.54年周期のビエラ彗星(ビーラ彗星とも)。1852年を最後に観測されていないが、1872年にアンドロメダ座流星群と化して地球にカムバックしたそうな。ノーマルカラーは青一色の英海軍、エネミーカラーはベトナム迷彩。

F-5E Wang

M01、アレンフォート飛行場の北でうろうろしている。機体底部~機種先端が紫、胴体が薄緑、エアインテークが水色の「エリア88」カラー。名前の元ネタは11年周期の葛・汪彗星。Wangは汪さんの中国語ピンインです。ちなみにWangはマレー語で「カネ」ですが何か?

A-10A Ciffreo

M02、リグリー基地北。薄い水色のUSAFカラー。名前の元ネタは周期7.26年のシフレオ彗星。

F-16C Tempel

M03、スタート位置から西北西(2つのレーダー施設の中間から少し南)。白地に主翼が青(USAFテストパイロットスクールにあるNF-16D "Vista"のカラーリング)。元ネタは周期それぞれ5.51年/5.38年のテンペル第1・第2彗星。

Mirage-2000 Rigaux

全体マップのど真ん中。白地、主翼に青い縦じまの美しい色。元ネタは周期6.62年のアレン・リゴー彗星(49P Aren-Rigaux)。

MiG-29A Mrkos

最西のPunp Stn.あたり。全身まっかっかの「紅」カラーだが、レドームとコクピット前が黒(コクピット前方の黒塗りは「アンチグレア」といいます。主に銀色系・メタリック系の色の機体に塗られ、光の反射で前が見えにくくなるのを防ぎます)。元ネタは周期5.75年のムルコス彗星。

F-14A Levy

ニューコンベース港(一番北の目標群)のさらに北。紫(黒かな?)一色。元ネタはレビー第1・第2彗星(周期不明)。敵カラーはUSAFアグレッサーだったような気がします。

TorNaDo-IDS De Vico

全体マップの一番上・東西中央。黄色メインに黒の縁取り。元ネタは周期74.5年のデ・ヴィコ彗星。

FA-18C Vaisala

敵機密集地域の右側に小島があり、その上空。薄茶色ベース・垂直尾翼は赤・主翼端折りたたみ部分はベルギー国旗(かな?)。元ネタは周期10.8年のヴァイサラ彗星。

F-15C Tuttle

マップ中央やや上。純白・空中給油口が緑・主翼先っぽが黒。5のF-15S/MTDのオーシアカラーに類似。元ネタは周期13.6年のタットル彗星。ノーマルカラーはJASDF飛行教導隊の「そとあお」カラー。

Rafale-M 01 Faye

潜水艦ドック(マップ左上)のさらに左。白地に青・赤のピンストライプ。元ネタは周期7.54年のフェイ彗星。

Su-35 Neujmin

マップ最南端、右から1/4あたり。旅客機が南下していくところを狙い、すばやく離脱-QAAM1射-フルバーナーで戦闘復帰の流れが望ましい。この場合、最大のスピードとQAAM8発を持つSu-37で出撃する。白地に青(F-16Cと似た色)。モスクワのはずれにあるグロモフ飛行研究所の、その名も「テストパイロッツ」というアクロバットチームのカラーリング(実際はSu-35ではなく、Su-27Pに乗っている)。AC2にもいた。元ネタは周期それぞれ18.2、5.39、10.7年のネウイミン(ニェウイミンとも)第1・第2・第3彗星。ちなみに、Su-35のノーマル色はロシア空軍の#703、エネミーがインドネシア向けのデモ機。Su-37のノーマルはロ空軍Su-35の#709、エネミーが高度記録樹立用のSu-37 P42だそうです。

F-2A Urata

ストーンヘンジ北。低空飛行しなくても砲撃は滅多に当たらない。白地に主翼端が赤い、XF-2カラー。元ネタは周期6.66年の浦田・新島彗星。ノーマルカラーは日本海迷彩。

F-15E Gunn

敵機出現後、全体やや左上。白地に黒い細縞(AC ZEROのシルバー隊隊長機のF-4Eに似た色)。元ネタは周期6.8年のガン彗星(縁起の悪い名前だ・・・笑)。エネミーカラーは試作機の深緑迷彩(ウィキペディアに画像有り)。

F-22A Abell

初期位置からやや右上。一応、濃い目のつや消しグレーにFEAFのロゴと「ABELL」の文字が書いてあるが、何の変哲も無いただの灰色。元ネタは周期7.54年のハリントン・アベル彗星。

EF-2K Typhoon Olmsted

全体ど真ん中やや上。白地に薄いオレンジのアクセント(T-2高等練習機の初期型カラー)。元ネタは周期6.35年のホルト・オルムステッド彗星。

F-117 Kwee

マップ一番左、南北中央。白地に灰色のブチブチ(?)。元ネタはカーンズ・クウェイ彗星(59P Kearns-Kwee)。変な名前だ。

F-15ACTIVE Halley

マップ左上から1/4あたり。NASAの実験機カラー(白地・赤青ストライプ・アンチグレアのいわゆるACTIVEストライプ。ウィキペディアの画像)。元ネタは、いわずと知れた周期75.4年のハレー彗星。エネミーカラーはJASDF飛行教導隊の「くろ」。ノーマルカラーはAC04でもっともイカしたカラー。

S-37 Smirnova

メガリスの北。かなり離れている。油染みた白(5のBLカラー?)。元ネタは周期8.52年のスミルノヴァ・チェルヌイフ彗星(74P Smirnova-Chernykh)。ノーマルカラーはロ空軍のS-37 1号機(後のSu-47)。ネームドは1500000以上する、最高値機体。

Su-37 Yellow

AC5にもいる、「黄色の13」カラー。全ネームド機を出現させると購入可能になる。

2008年12月 5日 (金)

HONDA撤退声明全文

F1レース活動について

 私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。

 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。

 Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。
今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。

 Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。
その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。
最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。
頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。

 今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。

 これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。

 ありがとうございました。

本田技研工業株式会社
代表取締役社長
福井 威夫

FMotorsportsより転載。

つーかリアルで声援に応えてねえんだが・・・福井さんに責任はないと思いたい・・・。バトン・バリケロ両名は失業確定ですね。たぶん。

HONDA、F1撤退

タイトルの通りです。HONDAがF1から撤退する運びとなりました。福井社長が今日、発表したそうです。原因は、要約すると「世界恐慌並みの不況の中で、成績が出ているならともかく、どん底に近いリザルトしか出せていないF1に参戦する意義を株主などに問われており、撤退を決めた」ということ。経済的な理由ですので、こればっかりはどうしようもありません。いつかまた、80年代のような強力なエンジンを引っさげて勝ちにきてくれる事を願っています。あ、もちろんその時はニックフライ抜きで(笑)。

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リンクリスト

  • アカクテハヤイ フェラーリエフワン
    フェラーリミニカーコレクター兼ティフォシ、Shigeoさんのサイト。なんと1日1更新! Simacherにはとても真似できないっす。
  • F1ドライバーカタログ
    1950年からのF1レーサーをすべて網羅。結構充実していますが、最近は更新が止まっています。
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    私のぺパクラの原点とも言えるサイト。ヘルメットやF1のペパクラは圧巻。