エースコンバット5 前編
更新が・・・Simacherです。いやはや、ブログやってる者として情けないくらい更新ペースが落ちてしまっています。どういうわけなんだって聞かれても「公務多忙」という言い訳めいた(いや実際言い訳じゃないんです・・・)理由しかないですね・・・OTL
というわけで(どういうわけだ?)今日はゲームネタ。飛行機ゲーの「ACE COMBAT5 The Unsung War」です。ストーリーの始まりはいたって平凡。TACネーム「ブレイズ」の主人公(=プレーヤー)は、今作は正規軍(過去数作品では傭兵だった)で、「オーシア空軍第108戦術戦闘飛行隊・サンド島分遣隊"ウォードッグ"」(通称「サンド島中隊」)という、歯茎がどうにかなりそうな名前の中隊所属(「オーシア」の使用機体が殆ど米国製なので、この国は米国がモデルかと)。ある秋晴れの日、この中隊の管轄空域に国籍不明機が出現、訓練中の中隊は急遽、交戦空域にスクランブルします。隊長のバートレットは、教官2名(画面上ではそれぞれ「ベイカー」、「スヴェンソン」というTACネーム)を従えてインターセプトに向かい、訓練生達は安全高度へ退避させます。しかしAWACSが高度を間違えて訓練生達を不明機のど真ん前に行かせてしまい(平和ボケか?しかし平和ボケという点では、空自もこんな事をやらかしてくれそうで怖い)、さらに不明機がバカスカ撃ってきたため、教官2名が戦死(1人は撃墜、1人は着陸事故)、訓練生達は7号機のナガセを除く全員が未帰還という様。帰還したバートレットは、冷静沈着なナガセにおしゃべりなダヴェンポート(TACはチョッパー。部隊の被撃墜第一号、M17にて)を加え、臨時部隊を編成します。
M2でバートレットが墜とされてからは、指揮官のサンダーヘッドがナガセに隊長職を継がせようとしますが、ナガセはプレーヤーに押し付けて2番機になります(バートレット撃墜の負い目を思っての事か。しかしこれは命令違反なのでは?)。その後、M4で予備役のグリムが上がり、以後M17でチョッパーが撃墜される(実際には、被弾した際に電気系統を壊され、ベイルアウトできずにスタジアムに墜落、戦死)まで4機編隊で戦います。しかし、この戦争が何者かによって操られている事にうすうす感づき始めたウォードッグは、チョッパーが抜けて3機になったM18、クルイーク要塞攻撃の帰途で、黒幕の一端であるオーシア8492部隊(オーシア空軍の正規部隊番号は3桁。この部隊はアグレッサー部隊なので、特別番号が割り当てられている模様)に挟撃されます。命からがらサンド島に戻ると、こんどは基地副司令官のハミルトン(この男、実在する同姓のレーサーばりに性格が悪いです)が・・・側(この辺はぜひともご自分でプレイしてみてください)についていたことが判明し・・・ という話。かなり重厚なストーリーで、何週回っても楽しめる展開です。隠し機体は前作から1機、AC2から1機の計2機が登場します(AC2のヤツは反則性能ですが、前作の機ははっきり言ってSu-47系の少し上、という程度です)。
長くなりそうなので記事を2分割しています。後編では、作品伝統のネームド機体の解説をやります。


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