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2008年3月

2008年3月31日 (月)

ミッションレース挑戦記:ミッション23

Img0424 やった。勝ったー。Simacherです。

「何に勝ったんですか?」

GT4のミッションレース・ミッション23。このレース、GT4では最終ミッションの次に難しいんだそうな。

説明しよう。GT4には、普通のレース以外に、「ミッションレース」というジャンルのレースがある。これは特定の条件の下、最後尾からスタートして規定の区間内/ラップ内に敵車を全部抜いて帰ってくる事がクリア条件のレース。4種類34レースあり、それぞれミッション1~10(The Pass。所定の区間内に敵車を抜く。簡単すぎ)、11~20(ラスト3ラップバトル。3周以内に5台抜いて1位で帰ってくる。難易度は高かったり低かったり)、21~24(スリップストリームバトル。テストコースで、敵車のスリップに入って1位で帰ってくる。23だけ飛びぬけて難しい)、25~29(ワンラップマジック前半5戦。難易度普通/高め)、30~34(ワンラップマジック後半5戦。難易度ムチャクチャ)をクリアするごとにプレゼントカーがもらえる。で、今回、スリップバトル21,22を鼻歌交じりでクリアして、23で壁に当たったわけ。

何が難しいかって、普通、スリップバトルは敵車が等間隔に並んできれーいにランデブーなのだが、このミッションは先頭の黄色いGTRが14秒近い差で先行している(写真1)。という事で、黄色いヤツが思い切りヘボであることを願いつつ、スタート。2位まで順調に抜いていくが、なにげに1位にぜんぜん届かない・・・あえなく玉砕。

2回目。玉砕(笑)。

その後も玉砕しまくり、一向にクリアの兆しが見えない。という事で、しばらくPS2を離れて、パソコンへ。攻略サイトによると、抜いてから敵車を自分のスリップに入れてバンバン抜かせ、敵車のスリップでふたたび前へ出て(写真2)、もう一度敵車をスリップにいれ・・・ということらしい。要はスリップで隊列を引っ張りましょうということだ。という事で、この方法でやってみる。・・・やっぱり玉砕(笑)。そろそろイライラが募ってきたので、今日の挑戦はここにて中断。

翌日、GTリゾートのSimacher家。

「監督、監督!おきてくだされ」

むにゃ?

「みっしょん」

みっしょん・・・ああ、そうか。

という事で、朝一で挑戦。またも玉砕・・・どうも敵車にスリップを使わせようとして減速してしまうのがいけないらしい。ならばと持ち出した秘密兵器がワゴム。これで右キノコを前に倒した状態で固定し、自分は走行ラインと敵車に専念。

いざスタート。261キロで6速に入れ、以後シフトは放置。第一コーナーは283キロで2位。以降すさまじいスリップの奪い合いを繰り返し、最終的に2週目最終コーナーでイエローを視界にくっきり捕らえる。3周目バックストレートでいったん4台に先行させ(写真3)、スリップで290キロに上げて2位。そのままイエローの背後に襲い掛かる(写真4)。14秒近かった差がコンマ数秒となり、ゼロとなり、さらに引き離されていくのを、イエローは呆然と見守るしかなかった(写真5)。おごる平家は久しからずなのだよ。(←ってちょっと違う)

感動のフィニッシュ(写真6)のあと、パドックではB助が迎えてくれた。

「やりました監督!このミッションに比べれば他なんて雑魚です!プレカーはすぐそこです!」

ということで、ミッションクリアの記念に中古車屋でブルーのGTRを購入し、帰路に着いたのでありました。めでたしめでたし。

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2008年3月23日 (日)

マレーシアGP 決勝

アジャパー・・・Simacherです。では、前置きをすっ飛ばして、いきなりレポートに入らせていただきます。

まず予選。マッサがライコネンをコンマ4秒突き放してPP。3番4番にそれぞれコバライネンとハミルトンが入りますが、ハイドフェルドとアロンソのアタックを妨害して5グリッド降格。琢磨20番手、デビッドソン22番手でしたが、中嶋がペナルティーで22番手になり、1グリッド繰り上がりました。

決勝。マッサが無難なスタートを決め、トップで第一コーナーに飛び込みます。第三コーナーでブルデーがグラベルに吹っ飛んでいき、リタイア。ロスベルグとグロックが接触し、グロックはリタイア、ロスベルグもFウィング交換で大きく順位を落とします。ハミルトンがこの時点で5番手。

1回目ピットインで、マッサとライコネンの順位が逆転。4秒差でマッサがライコネンを追撃する形になります。また、ハミルトンの1回目ピットで右フロント担当のメカニックがインパクトを取り落とし、コース上に復帰したハミルトンは11番手。しかしそこから鬼神の追い上げを見せ、2ラップ後には8番手に挽回。

そしてラップ30、マッサがKLIAカーブの次の直角でスピン、コースオフ。懸命にコースに復帰しようとしますが、後輪はむなしく空転するばかり。マッサはついにマシンを降りました。ったく何やってんだよこのアホは!!それでもテメエはF1レーサーか!?(マッサファンの皆さん、ごめんなさい)このアクシデントでクビツァ2番手、コバライネン3番手に浮上。バリケロが2回目ピットでのスピード違反でドライブスルーペナルティ。

終盤最大のみどころはハミルトンとトゥルーリの4位争い。2回目ピットでトゥルーリに先行されたハミルトンは、5秒近くあった差をぐんぐん縮め、ファイナルラップで1秒をきっていましたが、最後まで抜く事ができませんでした。結局、ライコネンが逃げ切り、今季初優勝。クビツァ2位、コバライネン3位。アロンソ8位、デビッドソン15位、琢磨16位、中嶋17位。

しかしまあ、マッサの二連続DNFには一言言わずにいられない。angry彼が弱小チームのドライバーなら、あるいは一笑に付されるだけかもしれないが、彼は名門フェラーリのドライバーだ。トラコンが付いてないからといって、おいそれとスピンする事が許されるわけが無い(決して弱小チームはいくらでもスピンしていいよ、といってるわけではないのだが)。TCなしのマシンは、冬の間に乗りまくったはず。もし、ライコネンに抜かれたプレッシャーでミスを犯してしまったなら、フェラーリ乗りとして失格だ。いずれにせよ、マッサの猛省を促したい。motorsports

2008年3月19日 (水)

フェラーリグッズ一部

夏草や チャンピオンは 遠き夢・・・? Simacherです。

「なんですかその俳句のセンスは?」

何か文句あるわけ?

「あ、いや、別に・・・」

まあ、私の俳句は別として、今日は私のフェラーリグッズの中から一部を紹介しましょう(なお、プラモデルはやっていません。マレーシアで買うとむちゃくちゃ高いのと、自分の性格からして壮絶な無駄遣いになりそうなので、手を出した事が無いです)。

まず、パチモンシューミーベアー。10マレーシアリンギ(約300円!!)なり。パチモンならではの値段ですねえ・・・ワゴンに60人(?)ほど積まれて売っていました。なお、背中にM・Sのロゴがゴムプリントで入っていますが、よくよく見ると下の「Michael Schumacher」の「Michael」が「Michnel」になっていました!!! ・・・パチモンクオリティー。

次に、フェラーリシャツ。ランタウパンジャン免税地区(タイとの国境付近。要パスポート)にて45リンギ(約1300円)で入手。パチモンかどうかは不明ですが、クオリティーは高く、かなり作りこんであります。2007年仕様。

最後に、「シェル フェラーリミニカーアソート 全6台」(写真はF430)。ラインナップはF430、360スパイダー、エンツォ、スーパーアメリカ、F50、F2005F-1の6台で、1/32スケールです。シェルで30リンギ(1000円)以上入れると、1台7.50リンギで購入できます(ガソリンが暴騰している日本では1000円入れてもたいした量じゃないでしょうが、ここは1リットル約2リンギ≒約60円という破格の値段をキープしています。よって1000円でも、結構量が入ります)。ブリスターパックなので、開けられません・・・(^ ^;)

そして、そのブリスターパックの台紙で、ストラップを自作してみました。

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2008年3月16日 (日)

オーストラリアGP 決勝

クッソ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!! Simacherです。

「監督、挨拶がすごいですね」

すごくもなるわい。ぷん。

「わああ、怒ってる・・・」

何だってあのクソGKBRが優勝してしかもフェラーリが2台ともノーポイントなんだあああ~!!!

では説明しよう。オーストラリアGP、メルボルン。ライコネンは予選で燃圧トラブルを起こし、Q1からまったく走れず16番手スタート。PPはハミルトン、2番手にはクビツァ、3番手コバライネン、以下マッサ、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロスベルグ、クルサード、グロック、フェテルと続きましたが、グロックはギアボックス交換で5グリッド降格、さらにウェバーのアタックを妨害した廉で5グリッド降格になり、折角の9番手スタートが台無しに。中嶋一貴14番手、佐藤琢磨20番手、ピケJr.21番手、最後尾はデビッドソン。

決勝スタート。1週目1コーナーで多重クラッシュ発生、フェテル、フィジケラ、デビッドソン、バトン、ウェバーがこの周で戦線離脱。

26週目、10番手を争っていたマッサとクルサードが接触、クルサードがマシンを降り、SC投入。この時点でハミルトン-コバライネン-ライコネン-クビツァ-ハイドフェルト-アロンソ-ロスベルグ-バリケロの順。一貴11番手、琢磨14番手。

再スタート時、差を詰めたライコネンがコバライネンを抜きにかかるものの、ラインを踏み外し、痛恨のコースオフ。マッサがコース上で一気にスローダウン、ストップ。フェラーリエンジンの信頼性に疑問符が付きました。さらに佐藤琢磨がストップ。この時点でリタイヤ11台。

45週目、グロックがタコ踊り・スピン・クラッシュし、3回目のSC。ピットレーン閉鎖中にピットを飛び出したバリケロに10秒のストップゴーペナルティ。

再スタート時に中嶋とクビツァが接触、両者ピットへ。中嶋はノーズを交換して復帰したが、クビツァが惜しくもリタイヤ。

54週目、4週を残した状態でライコネンにエンジントラブルが襲い掛かる。フェラーリはこれでダブルリタイヤという最悪の状況に。さらに56週目、同じフェラーリエンジンを積むブルデーがコース上で白煙をあげてストップ。ここで中嶋7位に繰り上がる。フェラーリエンジンはぬわーにやっとんじゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

レース結果は、ハミルトン-ハイドフェルド-ロスベルグ-アロンソ-コバライネン-バリケロ(審議待ち)-中嶋。リタイヤしたブルデー・ライコネンも8位・9位で完走扱い。完走7台という、1996年スペインGPを髣髴(ほうふつ)とさせるサバイバルレースでした。しかしまあ、フェラーリ勢全滅かよ・・・誰か悪い夢だといってくれ・・・

補足:暫定6位だったバリケロが失格。原因はピットアウト時の信号無視。これで、中嶋6位・ブルデー7位・ライコネン8位となり、貴重な1ptをフェラーリに献上。しかしフェラーリの圧倒的劣勢は変わらず。マクラーレン14ptsだよ!? フェラーリがんばれ~~

2008年3月 7日 (金)

今日の一台:ザウバーメルセデスC9

F1開幕まであと1週間!熱い血が煮えたぎっている(ええっ、もう?)Simacherです。今年はどんなシーズンになるんですかね。ハミルトンがリベンジ?それを全力で阻止するためにフェラーリがあるのだあああっ!!!あのクソみてえなGKBR(なんて読むかは恐ろしすぎてここには書けません・・・)に勝たせるこたあねえ!頼んだぜ、キミ&マッサ!!

「あ・・・監督?」

おお、B助。さっそくだが、今年のF1ね・・・誰がチャンプになると思う?

「は?は・・・ハミルトンじゃないですか?順当に行けば・・・」

(険悪な空気)

「あの・・・」

フェラーリは何のためにF1に参戦してると思う?

「は、はあ・・・その・・・つまりF1という伝統ごぼあっ?」

ばっこーん

「あの・・・わたすなにかわるいこといいますたか?」

まあ、のびているB助はほっとくとして、まずは今日の1台を紹介しましょう。ザウバーC9・メルセデスです。かっこいいですねー。

「ほっとかないでください~」

うむ。では、日夜私のためにがんばってくれるB助の恩に答えて・・・

「恩に答えて?(はあと)」

エルカピタン200マイル10回の刑っっっっ!!!

「・・・・・・ぇぅ」

よしよし、今から走って来い。

「・・・・・・ぁぃ」

ま、話を戻しましょう。この車はグランバレー300km耐久で入手可能。ノーマルで940馬力ですが、結構暴れるので(Sライ16で発狂した人はほかにもいるはず)、アシストなしでは走らないほうがいいです。はい。

性能はなかなか高いほうで、音も気持ちいい。オーバーステア特性も逆に言えばよく曲がるという事になるので、ま、乗っても損はないですね。ちなみに、この89年式63号車にはあのシュー兄が乗っていたそうです。贅沢。以下、フォトギャラリーです(さりげな~くB助の勇姿も混入・・・)Img0075 Img0083 Img0078 Img0085 Img0150

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リンクリスト

  • アカクテハヤイ フェラーリエフワン
    フェラーリミニカーコレクター兼ティフォシ、Shigeoさんのサイト。なんと1日1更新! Simacherにはとても真似できないっす。
  • F1ドライバーカタログ
    1950年からのF1レーサーをすべて網羅。結構充実していますが、最近は更新が止まっています。
  • METMANIA-FAN
    METMANIAさんのFANサイト。オリジナルのプチFシリーズは一見の価値あり。
  • METMANIA
    私のぺパクラの原点とも言えるサイト。ヘルメットやF1のペパクラは圧巻。