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2008年12月10日 (水)

AC04 ネームド機

またまたまたまたACネタ・・・Simacherです。というわけで、先ほどAC04 シャッタードスカイの最後のネームド機を落っことしてきましたので、今からそれらの解説をば。

共通事項:

-ネームドカラーの機は、普通の色(ノーマル・敵側)に比べて割高だが、性能的にはまったく同じ。塗装代か?

-ネームド機についているなぞのエンブレムは、5のアーケードモードで敵として登場する「自由エルジア」の空軍(F.E.A.F=Free Erusea Air Force)。やっぱり敵エースなのでありました。

-ネームド機は、敵目標群から結構離れた位置にいるのに、近づかないとレーダーに映らない。いって帰ってくるのがマンドクセ-な場所だとゲンナリする。

-ネーミングは、全て周期彗星の名前に基づいている。

F-4E Biela

ゲームを1周すると購入可能になる(名前は垂直尾翼に書いてある)。NATOの「タイガーミート」という、虎縞の機体が一堂に会するお祭りに参加したときの色。名前の元ネタは、6.54年周期のビエラ彗星(ビーラ彗星とも)。1852年を最後に観測されていないが、1872年にアンドロメダ座流星群と化して地球にカムバックしたそうな。ノーマルカラーは青一色の英海軍、エネミーカラーはベトナム迷彩。

F-5E Wang

M01、アレンフォート飛行場の北でうろうろしている。機体底部~機種先端が紫、胴体が薄緑、エアインテークが水色の「エリア88」カラー。名前の元ネタは11年周期の葛・汪彗星。Wangは汪さんの中国語ピンインです。ちなみにWangはマレー語で「カネ」ですが何か?

A-10A Ciffreo

M02、リグリー基地北。薄い水色のUSAFカラー。名前の元ネタは周期7.26年のシフレオ彗星。

F-16C Tempel

M03、スタート位置から西北西(2つのレーダー施設の中間から少し南)。白地に主翼が青(USAFテストパイロットスクールにあるNF-16D "Vista"のカラーリング)。元ネタは周期それぞれ5.51年/5.38年のテンペル第1・第2彗星。

Mirage-2000 Rigaux

全体マップのど真ん中。白地、主翼に青い縦じまの美しい色。元ネタは周期6.62年のアレン・リゴー彗星(49P Aren-Rigaux)。

MiG-29A Mrkos

最西のPunp Stn.あたり。全身まっかっかの「紅」カラーだが、レドームとコクピット前が黒(コクピット前方の黒塗りは「アンチグレア」といいます。主に銀色系・メタリック系の色の機体に塗られ、光の反射で前が見えにくくなるのを防ぎます)。元ネタは周期5.75年のムルコス彗星。

F-14A Levy

ニューコンベース港(一番北の目標群)のさらに北。紫(黒かな?)一色。元ネタはレビー第1・第2彗星(周期不明)。敵カラーはUSAFアグレッサーだったような気がします。

TorNaDo-IDS De Vico

全体マップの一番上・東西中央。黄色メインに黒の縁取り。元ネタは周期74.5年のデ・ヴィコ彗星。

FA-18C Vaisala

敵機密集地域の右側に小島があり、その上空。薄茶色ベース・垂直尾翼は赤・主翼端折りたたみ部分はベルギー国旗(かな?)。元ネタは周期10.8年のヴァイサラ彗星。

F-15C Tuttle

マップ中央やや上。純白・空中給油口が緑・主翼先っぽが黒。5のF-15S/MTDのオーシアカラーに類似。元ネタは周期13.6年のタットル彗星。ノーマルカラーはJASDF飛行教導隊の「そとあお」カラー。

Rafale-M 01 Faye

潜水艦ドック(マップ左上)のさらに左。白地に青・赤のピンストライプ。元ネタは周期7.54年のフェイ彗星。

Su-35 Neujmin

マップ最南端、右から1/4あたり。旅客機が南下していくところを狙い、すばやく離脱-QAAM1射-フルバーナーで戦闘復帰の流れが望ましい。この場合、最大のスピードとQAAM8発を持つSu-37で出撃する。白地に青(F-16Cと似た色)。モスクワのはずれにあるグロモフ飛行研究所の、その名も「テストパイロッツ」というアクロバットチームのカラーリング(実際はSu-35ではなく、Su-27Pに乗っている)。AC2にもいた。元ネタは周期それぞれ18.2、5.39、10.7年のネウイミン(ニェウイミンとも)第1・第2・第3彗星。ちなみに、Su-35のノーマル色はロシア空軍の#703、エネミーがインドネシア向けのデモ機。Su-37のノーマルはロ空軍Su-35の#709、エネミーが高度記録樹立用のSu-37 P42だそうです。

F-2A Urata

ストーンヘンジ北。低空飛行しなくても砲撃は滅多に当たらない。白地に主翼端が赤い、XF-2カラー。元ネタは周期6.66年の浦田・新島彗星。ノーマルカラーは日本海迷彩。

F-15E Gunn

敵機出現後、全体やや左上。白地に黒い細縞(AC ZEROのシルバー隊隊長機のF-4Eに似た色)。元ネタは周期6.8年のガン彗星(縁起の悪い名前だ・・・笑)。エネミーカラーは試作機の深緑迷彩(ウィキペディアに画像有り)。

F-22A Abell

初期位置からやや右上。一応、濃い目のつや消しグレーにFEAFのロゴと「ABELL」の文字が書いてあるが、何の変哲も無いただの灰色。元ネタは周期7.54年のハリントン・アベル彗星。

EF-2K Typhoon Olmsted

全体ど真ん中やや上。白地に薄いオレンジのアクセント(T-2高等練習機の初期型カラー)。元ネタは周期6.35年のホルト・オルムステッド彗星。

F-117 Kwee

マップ一番左、南北中央。白地に灰色のブチブチ(?)。元ネタはカーンズ・クウェイ彗星(59P Kearns-Kwee)。変な名前だ。

F-15ACTIVE Halley

マップ左上から1/4あたり。NASAの実験機カラー(白地・赤青ストライプ・アンチグレアのいわゆるACTIVEストライプ。ウィキペディアの画像)。元ネタは、いわずと知れた周期75.4年のハレー彗星。エネミーカラーはJASDF飛行教導隊の「くろ」。ノーマルカラーはAC04でもっともイカしたカラー。

S-37 Smirnova

メガリスの北。かなり離れている。油染みた白(5のBLカラー?)。元ネタは周期8.52年のスミルノヴァ・チェルヌイフ彗星(74P Smirnova-Chernykh)。ノーマルカラーはロ空軍のS-37 1号機(後のSu-47)。ネームドは1500000以上する、最高値機体。

Su-37 Yellow

AC5にもいる、「黄色の13」カラー。全ネームド機を出現させると購入可能になる。

2008年12月 5日 (金)

HONDA撤退声明全文

F1レース活動について

 私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。

 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。

 Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。
今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。

 Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。
その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。
最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。
頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。

 今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。

 これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。

 ありがとうございました。

本田技研工業株式会社
代表取締役社長
福井 威夫

FMotorsportsより転載。

つーかリアルで声援に応えてねえんだが・・・福井さんに責任はないと思いたい・・・。バトン・バリケロ両名は失業確定ですね。たぶん。

HONDA、F1撤退

タイトルの通りです。HONDAがF1から撤退する運びとなりました。福井社長が今日、発表したそうです。原因は、要約すると「世界恐慌並みの不況の中で、成績が出ているならともかく、どん底に近いリザルトしか出せていないF1に参戦する意義を株主などに問われており、撤退を決めた」ということ。経済的な理由ですので、こればっかりはどうしようもありません。いつかまた、80年代のような強力なエンジンを引っさげて勝ちにきてくれる事を願っています。あ、もちろんその時はニックフライ抜きで(笑)。

2008年11月29日 (土)

エースコンバット5の突っ込みどころ

ご無沙汰です。Simacherです。またまたまたACネタですが・・・勘弁してね(ネタ切れなんて言わない)。というわけで、まずはAC5のいろんなツッコミどころから。

M02-開戦

このミッションの終盤でバートレットがナガセをかばってSAMに落とされますが、その時の乗機がF-4G(複座、しかも対地攻撃用途)。複座戦闘機がベイルアウトする際は、後席→前席の順で打ち出されるのですが、どう考えても座席ひとつしか飛んで無かったよーな。バートレットが「捕虜第一号」なら、かれのバックシーターは戦死第一号・・・?合掌。

M04-初陣

空襲下のサンド島からスクランブルして爆撃機を叩くミッション。ところで、このミッションはフリーミッション以外は全員F-5E固定なのだが、コイツの特殊兵装はUGB(無誘導爆弾)。「爆装!?んなこたいいからさっさと上げてくれ!」いや、実際、防空任務に爆弾ぶら下げていっても、ねえ。(余談だけど、このミッションのBGMは傑作です。Youtubeとかで「AC5 First flight」で検索してみよう)

M06-白い鳥Part.1

レーザー狙撃銃発射母機(なんじゃそりゃ)みたいなアークバードというシャトルに物資を打ち上げるための発射基地を死守するミッション。開始前、チョッパーの「人工衛星がなぜこんな低空に」という問いかけに対するグリムの返事が「機動できる軌道船なんですよ。」おまえ一番新米なのによくシャレ飛ばす余裕あるなー。こっちはいっぱいいっぱいなんだよ(このミッション何回リトライしたことか・・・)。また、中盤に基地防衛部隊が「まさか、ここを占領するつもりなのか?」というせりふ。んなこた見りゃわかるわボケが!

M07-サンド島防衛線

サンド島に敵がオマハビーチ並みの戦力で上がってこようとするのを守るミッション。終盤、浮上した超弩級潜水艦「シンファクシ」に対してチョッパーが「あの黒いやつ、とんでもない攻撃力だ。」あのー、シンファクシは灰色なんだけど。

M08-希望という名の積荷

中立国ノースポイントへ停戦交渉に向かう大統領の乗った輸送機を守るミッション。しかし極秘任務のためIFFを切ったところ味方の対空レーダーに引っかかり、ミサイルを撃たれてレーダーがオシャカに(んな馬鹿な)。というわけで機長が、たまたま哨戒任務で通りかかったウォードッグに護衛要請します。ところで、ムービー前半で「そちらの機影をレーダーで捉えた」のに、その直後に「当機のレーダーシステムは破壊され・・・云々」。って、おい。

M12A-緑海の火薬庫

ジャングル内にある敵の弾薬備蓄施設を落とすミッション。なんとなくベトナムを思い起こさせるミッションなので、F-4Gで出撃すると雰囲気が出る(オーシアカラーがNAM迷彩そのもの)。ジャングルじゅうにストレラ*(誰もそういってないけど、スティンガーだったらああもバカスカ外れないだろうな)を持った敵兵がうろうろしています。一応撃破できますが、そのときなぜか爆発します。SAMを持った兵士がなぜ爆発する?仮面ライダーの怪人やMGS3のコブラ部隊じゃあるまいし・・・でも撃破した途端に赤いしぶきと肉片が当たり一面飛び散っても引くしなあ・・・こいつらに対してAWACSのサンダーヘッドが「こちらのレーダー索敵ではランチャーを確認できない」といいますが、それに対してチョッパーが「まったく、非力な野郎だぜ」。おいおい常識的に考えて携行SAM持ってるやつをE-767のレーダーで発見できるわきゃないだろ・・・八つ当たりされるサンダーヘッドに同情。

*ストレラ-ソ連製9K32地対空ミサイルの愛称。GTAサンアンドレアスの「Heatseeking RPG」そのもの。実戦での命中率は散々だったとか。

M14-零下の檻

敵地の奥深く、極寒地帯に作られた捕虜収容所の制圧を援護するミッション。ミッション終了後、ナガセがバートレットの安否を確認しに行きますが、隠蔽SAMの攻撃で墜落。ベイルアウトした際に「大丈夫。やられたのは消耗品の機体だけ」。このとき彼女をX-29やFALKENなどの高価な実験機・レア機に乗せていると悲(喜)劇。「テメエのヒコーキは世界でたった一機しかねえんだよ!テメエの代わりなんざいくらでもいるわい!」

M15-凍土からの救難信号

M14で撃墜・ベイルアウトしたナガセを、信号音を頼りに捜索救出するミッション。3機体制での出撃となる。ミッション中、チョッパーが「ナガセ、聞こえたら返事しろ!聞こえろ、無線機!」無線相手にそう熱くなりなさんな。

ナガセが「敵が追ってきている?足跡は消しているはずなのに」・・・アンタが喋りすぎだから、その電波を辿ってんじゃないの?

M16B-砂漠の電撃

終盤、戦車部隊が敵のトーチカにやられた際のやり取り。

戦車部隊「敵右翼の特火点潰しきぼんぬ」

サンダーヘッド「支援せい」

オラ「特火点?どこじゃい」

サンダーヘッド「敵右翼のトーチカだ」(せりふは全てうろ覚え)

だからどこの右翼だよ!はっきりせえや!!

M17-Journey home

チョッパーが撃墜される悲しいミッション。しかし、チョッパーの機体をいろいろ変更すると台詞が突っ込みどころ満載になる。以下はその一例。

A-10:「(前略)ああ、レーダーが消えた。配電盤がいかれてる」・・・おーい、A-10はレーダーないよー(ついで言うと、CASに特化した機体のため夜間飛行用の装備も無い。着陸時にあえて味噌1発残しておいて、そのガンカメラで着陸する裏技があるとかないとか)。ってかA-10乗ってんだったら特攻なんかしないで胴着しろよ(脚部は油圧でも下ろせるようになっている)!

FALKEN:「電気系統がいかれてんだ」・・・コフィンシステムだから、電源落ちたら周り見えねーだろ(コイツはコクピット内に外の映像を映し出す仕組み)。

FA-18系統:「(上に同じ)」・・・コイツはデジタルFBWのみでアナログバックアップが無いため、電源が落ちたら即、操縦不能です。

上記の機体以外でも、よっぽど古い機体でなければ電気が無くてもキャノピーを爆砕してイジェクトできます(映画「トップガン」でのマーベリックの相方のような事故を防ぐため)。物は試しだ、チョッパー。

M19-決路

ついにベルカが本性をあらわし、ウォードッグはどうやら敵性スパイにされちまったらしい、という事で非武装のホークでサンド島から脱出するミッション。崖だらけの島を超低空でかっ飛ばす。途中、誰かから通信が入るのだが、「ワンワンワンワンッ!」・・・誰だか知らんが、あんた犬に喋らせるために無線入れたのか?さらに、島の反対側に出たところで空母ケストレルから迎撃にあがったスノー大尉がお出迎え。幸い空母艦長のアンダーセンは全てお見通しらしく、スノーは、ベイルアウト後の機体を撃墜してウォードッグ隊全滅に見せかけるため、「信じろ ベイルアウトせよ」とモールス信号で教えてくれる。助けてくれるのはありがたいが、空軍ではモールスは習わないのでは?さらに言えば、この人は実戦でのベイルアウトがどれほど危険かわかってるんだろうか。

M20-古城の幽閉者

ノルトベルカのとある城に幽閉された大統領を海兵隊が救出する事になり、それを援護するミッション。一応ケストレルからの出撃なので、艦載機しか選択できない(しかもF-4シリーズ、X-02がなぜか使えない)。なんでウォードッグとしての出撃なんだ?ところでここは、15年前のベルカ戦争で7発の戦術核が落とされた場所(この辺の事情は「Ace Combat ZERO」に詳しい)。原爆7発ともなれば、15年じゃ放射線はとても消えないだろう。戦闘機はともかく、ヘリから直接降下するシーゴブリンの皆さん、被曝は大丈夫なんだろうか?ハーリング大統領も、救出後に放射線障害に苦しめられたんじゃないか?しかも救出されたらされたで空母という密閉空間にブチこめられてるもんだから、あっというまにケストレルは原子力空母!ブレイズたちの行く末が心配だ。

M23-ラーズグリーズの亡霊

敵地内の峡谷にある洞窟で、レジスタンスが核弾頭を解体しているという。それを援護するのだが、峡谷から頭を出すと途端にミサイルが飛んでくるやりづらいミッション。バートレットも彼らに協力しているんだそうな。ところで、そんな狭いところでそんな物騒なものをいじって、白血病とかにならないのか?しかも1回落としかけてるし・・・

M25-ハートブレイク・ワン

バートレットの生存が確認された。同じくとらわれていたユーク側の首相を救出し、現在陸路で飛行場へ向かうとのこと。またしても護衛ミッション。どうもバートレット車は彼女同乗らしく、しょっぱなからノロケまくり。自分が置かれてる状況をちったあ認識せんかい!

M27-ACES

シリーズ恒例のトンネル飛び込みミッション。いきなりケストレルが対艦ミサイル被弾。ラーズグリーズを打ち出せという無謀な命令でダメコンを犠牲にした結果、ミサイル2発で沈むというアンビリバボーなペパクラ空母に。随伴艦は何やってたんだ?というわけで、1発目被弾直後の傾いだケストレルから出撃。艦載機でなくても上がれますが、陸上機はそもそも空母の格納庫には入らないのでは?また、機体上の制約もいろいろある。以下はその一例。

A-10など、機軸上にGAU-8が付いていて主脚が左にオフセットされているため、離艦時にいろいろトラブること必至。

MiG-31などの重い機体では、カタパルトでうまく打ち出せるかどうか疑問。うまいことカタパルトが持っても、おそらく滑走距離不足で海に落ちる(あ・・・MiG-31はパワーがあるからAB全開で何とかなるかな?)。

ブレイズが離艦後、「射出完了。カタパルト要員は退避する」のような台詞が聞ける。って隊長機が最後だったのかよ!?1機目でカタパルトがいかれたら後続はどうするんだ?

ミッション終了後、どうやら首都の高速道路上に着陸した模様。J35ドラケンやJ37など、はじめから高速道路に着陸できるように設計されている機体もあるにはある。しかし、今作の登場機体のなかでもっとも軽いと思われるF-5Eでも、武装を加味すると5トン強にもなる。しかもそれが4機連続。オーシアの高速道路は滑走路並みの舗装に違いない。さらにその後、兵装満載でここから離陸するのだ。機体が重ければ滑走距離も当然長くなる。この高速道路の直線はいったい何キロなんだ?

あー疲れた。ところで、インド・ムンバイでの銃撃事件で、日本人の方が1名亡くなられたそうです。自らが信じるもののために戦うラーズグリーズに比べ、テロリストのなんと卑劣な事か。195名の犠牲者のご冥福をお祈りいたします。

2008年10月17日 (金)

エースコンバット5 後編

(前編より)

というわけで、シリーズ恒例のネームド機。ここでは、出現場所・カラリングを解説します。なお、ネームド機は、キャンペーンモード1周したあと、難易度NORMAL以上、特定のミッション中にのみ出現します。

HAWK GIGANTOR

ミッション1。MiG-21の第2陣を短時間で撃墜すると、第3陣の後方に出現。メビウス1のような灰色。

F-14D ZIPANG

ミッション3。後半戦で一定の敵を撃破すると、自機の後方に出現。紫地に桜吹雪の、なかなか美しいカラー(夜間戦闘向き)。

F-4G MINDRIPPER

ミッション4。開始時にいるF-4Eを2機、B-1Bを1機撃墜すると、自機の後方に出現。水色地にカラフルなハイビスカスという、おそらく全ネームド機中でもっとも敵をナメきったカラーリング。迷彩効果は当然ゼロ(笑)。後方視点にして、寒冷地ミッション(M10、13、14、15、18+、20、27)をやればネタプレイにもなる。

MIR-2000D ZAHARADA

ミッション6。開始時にいるF-16Cを2機、続いてF-20Aを2機撃墜すると、自機の前方に出現。深緑・黄土・ベージュの迷彩(M11B・「代償の街」で使用した機体と同じ色)。平凡すぎて、あまりネームドにする意味がないと思ったのは私だけかな?

EA-6B DUNE

ミッション10。8492の無線が流れた後に、マップ右下でうろうろしている。MiG-31系列の高速機で急いでしとめないと、輸送機を取り逃がすはめになる。黄色とオレンジのツートンカラーで、これまた迷彩効果なし。

X-29A DAREDEVIL

ミッション15。E-767を撃墜すると、自機の前方に出現。制限時間との戦いなので、なるべくSAAMのヘッドオンで始末してやったほうがいい。白地に赤・青のアクティブストライプという、実験機カラー(Wikipediaの画像ですね)。

MiG-31M COSM

ミッション16A。ミッションアップデート後に出現する敵機群に接敵すると、自機の後方に出現。フォックスハウンドのくせして機動がSu-47なみなので、ミサイル・特装を温存するのが吉。水色地に雪の結晶が2つ3つ。ZIPANGの次ぐらいに美しい色だと思う。

EA-18G ABELCAIN

ミッション16B。ミッションアップデート後にロケット砲部隊と戦艦が出現すると、MAPの西端の中央部から出現。灰色っぽいチェッカー模様。

FB-22 PROTEUS

ミッション17。チョッパー墜落後、スタジアム南に出現。すでにミサイルをかなり消耗しているはずなので、落とす場合は前々から武装を温存しておきたいところ。水色・黒のボーダーで、アクセントに黄色のピンストライプ入り。

F-2A CYPHER

ミッション18。グリペン、Su-27各4機を撃墜(余談ながら、ここのグリペンはネームド機なみの回避機動を取り、普通に撃ってもまず当たらない強敵です。さすが大要塞)すると、5機目のグリペンと共に要塞北壁に出現。上空にばかりかまけていると味方地上部隊が全滅するので注意。水色・黒のカラー。さらに余談ですが、この機の非公式な愛称は「ヴァイパーゼロ」、Cypherはヒンディー語で「ゼロ」を意味します(「サイファー」は、その後の「AC ZERO The Belkan War」の主人公のTACネームとして使われています)。

TND-ECR TWICEDEAD

ミッション18+。敵機が残り2になると南東から飛んできますが、まず敵を残り2機にすること自体ひと苦労です。紺色に白の、今年のS-GT・EPSON中嶋レーシングのような(?)カラーリング。

MiG-21-93 SWORDKILL

ミッション23。地上物を20破壊したところでスタート地点に出現。渓谷の上を飛ぶとミサイルが飛んでくるので、裏技でミサイルを沈黙させるか長射程ミサイル・高機動ミサイルで落としましょう。白地に青い斑点模様。

YA-10B DISTANTTHUNDER

8492出現後、スタート地点にいます。8492は自機を追ってくるので、輸送機はほったらかしでOKです。黒地に雷模様のイカした色。

RAFALE B DECODER

ミッション26。敵艦船全滅か、Su-27、Su-32、タイフーンを2機ずつ落とすと自機真ん前に出現。ヘッドオンで落とそう。機首は水色、胴体はファイヤーパターン、尻尾は黒というド派手な色。

Su-37 YELLOW

終盤、トンネルの向こう側から突っ込んでくる敵機群の第2陣に混じっている。1機1機照準を合わせる時間はないので、XMAAかXLAAでまとめて落としちゃいます。撃墜後、爆炎で一瞬、前が見えなくなるため、発射と同時に急減速します。伝説の「黄色の13番」カラー(前作の敵エース。具体的には、機体底部・主翼端・後方索敵レーダーの先っぽが黄色く塗られ、他はライトグレー・ダークグレーの迷彩。コクピット下に黄色い「013」の文字。しかし、機体底部があんなに派手な色なのに、対空火器に落とされなかったんだろうか?)。

MiG-1.44 REPLICATOR

SOLG降下残り1分までにオブニル・グラーバク両隊全滅で、東から出現。高速で自機を追ってくる。白地に、背中が緑色。意外とハマってたりする色。

以上、ミッション中に獲得できるネームド機が16機。つづいて、一定条件下で獲得できるSPカラーです。

F-22A "Mobius 1"

アーケードモードを、どの分岐でもいいから1回クリアします。いわずと知れた前作のプレーヤー機、「メビウス1」カラー(ISAFのスリーポイントアローやメビウス中隊章もちゃんと付いてます)。上の「黄色の13番」もふくめて、AC04ファンにはうれしい存在です。これで2Pバトルできたらなあ・・・なんでAC5に限って2Pバトルが入ってないわけよ?

X-02 "Hanshin Tigers"

別に公式記録のどこにも「阪神カラー」とは書いておりませんが・・・タイガーストライプという、虎キチには心憎い演出。FALKENを除く全機体を最低1機購入すると、04の隠し機体だったこいつがショップに出てきます。この機体を所持した状態で、難易度HARDの全ミッションをクリアすると虎キチカラーが出てきます。

FALKEN

AC2の隠しステージのボスキャラ。ミッション12A/B、ミッション16A/B、ミッション27にある「赤いラインが入った格納庫」をすべて破壊すると、ショップに追加されます。ちなみにお値段は破格の826000! しかし、高いだけあって機体性能は反則モン。特殊兵装の「戦略レーザー」(TLS)は攻撃力が半端ないうえ、対地・対空なんでもござれという、んもう夢以上の兵器です。SPカラーは水色地に紺色の斑点迷彩。こいつを持っている状態で、難易度EXPERTの全ミッションをクリアするともらえます。

エースコンバット5 前編

更新が・・・Simacherです。いやはや、ブログやってる者として情けないくらい更新ペースが落ちてしまっています。どういうわけなんだって聞かれても「公務多忙」という言い訳めいた(いや実際言い訳じゃないんです・・・)理由しかないですね・・・OTL

というわけで(どういうわけだ?)今日はゲームネタ。飛行機ゲーの「ACE COMBAT5 The Unsung War」です。ストーリーの始まりはいたって平凡。TACネーム「ブレイズ」の主人公(=プレーヤー)は、今作は正規軍(過去数作品では傭兵だった)で、「オーシア空軍第108戦術戦闘飛行隊・サンド島分遣隊"ウォードッグ"」(通称「サンド島中隊」)という、歯茎がどうにかなりそうな名前の中隊所属(「オーシア」の使用機体が殆ど米国製なので、この国は米国がモデルかと)。ある秋晴れの日、この中隊の管轄空域に国籍不明機が出現、訓練中の中隊は急遽、交戦空域にスクランブルします。隊長のバートレットは、教官2名(画面上ではそれぞれ「ベイカー」、「スヴェンソン」というTACネーム)を従えてインターセプトに向かい、訓練生達は安全高度へ退避させます。しかしAWACSが高度を間違えて訓練生達を不明機のど真ん前に行かせてしまい(平和ボケか?しかし平和ボケという点では、空自もこんな事をやらかしてくれそうで怖い)、さらに不明機がバカスカ撃ってきたため、教官2名が戦死(1人は撃墜、1人は着陸事故)、訓練生達は7号機のナガセを除く全員が未帰還という様。帰還したバートレットは、冷静沈着なナガセにおしゃべりなダヴェンポート(TACはチョッパー。部隊の被撃墜第一号、M17にて)を加え、臨時部隊を編成します。

M2でバートレットが墜とされてからは、指揮官のサンダーヘッドがナガセに隊長職を継がせようとしますが、ナガセはプレーヤーに押し付けて2番機になります(バートレット撃墜の負い目を思っての事か。しかしこれは命令違反なのでは?)。その後、M4で予備役のグリムが上がり、以後M17でチョッパーが撃墜される(実際には、被弾した際に電気系統を壊され、ベイルアウトできずにスタジアムに墜落、戦死)まで4機編隊で戦います。しかし、この戦争が何者かによって操られている事にうすうす感づき始めたウォードッグは、チョッパーが抜けて3機になったM18、クルイーク要塞攻撃の帰途で、黒幕の一端であるオーシア8492部隊(オーシア空軍の正規部隊番号は3桁。この部隊はアグレッサー部隊なので、特別番号が割り当てられている模様)に挟撃されます。命からがらサンド島に戻ると、こんどは基地副司令官のハミルトン(この男、実在する同姓のレーサーばりに性格が悪いです)が・・・側(この辺はぜひともご自分でプレイしてみてください)についていたことが判明し・・・ という話。かなり重厚なストーリーで、何週回っても楽しめる展開です。隠し機体は前作から1機、AC2から1機の計2機が登場します(AC2のヤツは反則性能ですが、前作の機ははっきり言ってSu-47系の少し上、という程度です)。

長くなりそうなので記事を2分割しています。後編では、作品伝統のネームド機体の解説をやります。

2008年9月24日 (水)

訃報-アミューズ代表 田名邊秀樹氏

合掌・・・Simacherです。

http://www.gran-turismo.com/jp/news/d2603.html

上記事の通り、アミューズの田名邊さんが21日、亡くなられました。46歳の若さだったそうです。GT4内にもアミューズの車が出てきており(S2000ストリート、S2000R1、S2000GT1、カーボンR)、特にS2000シリーズはワンクラス上の車を平気でカモる実力を持ちながら非常に乗りやすい車でした。田名邊氏、およびアミューズのS2000にかける並々ならぬ情熱が感じられる車です。あらためてご冥福をお祈りいたします。

なお、車種当てクイズは1週間たったので締め切らせていただきます。正解は・・・ま、気が向いたら(爆)

2008年9月10日 (水)

車種当てクイズ第2弾

すっかりご無沙汰してしまいすみません。Simacherです。ちょっと私用でペナン島に長期滞在してきました。やっぱり島はよかったなあ。海鮮料理がうまいし(でも高い)、海風が気持ちいいし・・・大好物の海老料理を食いだめして帰ってきました。あと3ヶ月くらいはもちます。マレーシアでは特に華僑が海鮮好きですが、海老料理もレパートリーが多く、麺に混ぜ込んだり、20センチくらいある海老をバターで炒めたり、豆板醤とにんにくで揚げたり。どれも非常にうまかったです。

そして、ペナン島に行ったらぜひともお勧めしたい店がひとつ。海鮮じゃありませんが、「The Ship」というステーキ店で、その名の通り船の形をしたレストラン。船内・・・もとい店内の調度品も救命胴衣や浮き輪と、完全に船です。ここのサーロインは絶品だったなあ。また食いたいなあ。この店の前の通りは、夜になると夜市がどこからともなくわらわら群がってきます。ペナン土産もここで入手できます。地元の人たちは交渉で値段を決めますが、なれないうちはやめときましょう。結構熾烈です。

本題。車種当てクイズの第2弾です。ルールは前回と一緒で、この画像は何の車かを当てるもの(もちろんF1マシンです)。正解した方にはこの車のペーパークラフト型紙をプレゼント。今回からレギュレーションに変更を加え、正解者は全員型紙がもらえるようになりました。というわけで皆さん、ふるって参戦してください・・・。(型紙はMETMANIA・masaさんの設計です)Pbbs6

ヒント:Fウィングが3段。

08.9.13追記:難しすぎたようなので、ヒント追加。

-ハイノーズ。

-2006年以降の車。

-このカラーリングは1レースしか使用されていない(ほとんど真っ白)。

ということで、〆切は来週あたりでっせ。どしどし応募してくだされ。

2008年7月22日 (火)

ドイツGP 決勝

完敗・・・Simacherです。以下レポート。

予選は黒焦げがチームの(ある意味)地元でPP。マッサ2番手、酒飲みがまさかの6番手。顎がいたころはここ、ホッケンハイムリンクの3列目にカーナンバー1がいるなんてこたなかったのに・・・あのさあ、眉毛が5番手だよ。中嶋16番手。Q1に進出したドイツ人は意外にもフェテルただ一人(9番手)。地元のプレッシャーって予想以上のものがあるんだね。

レーススタートは無難に黒こげ-マッサ-コバの順で第一コーナー、ノルドカーブに突入。2~3ラップしたところでマッサが早くも置いて行かれはじめます。酒飲みはぱっとせず。誰かウォッカでも補給してやれよ・・・(笑)中嶋がヘアピン立ち上がりでスピン。

中盤、グロックが最終コーナー、スッドカーブで縁石に乗ったとたんに右リアがもげ、コースを横切ってピットウォールに激突。ワンバウンドしてアウト側のグリーン上に停止。結構大きい事故に見えましたが、グロックは幸い無事。これでSCが投入されますが、これが番狂わせを生みます。

SC出動の機を見計らって各車いっせいにピットイン、ピット大渋滞。そしてピット内の嵐のようなひと時が過ぎ、黒焦げが燃料補給を忘れ、順位を少し落としたあたりで順位に異変が。なんとピケ子がトップにつけています!ピケ子がトップにつけています!!ピケ子がトップにつけています!!!マッサ4位ってシャレになんねえよ・・・

その後、不覚にも居眠りしてしまい記憶喪失・・・OTL。目が覚めると、黒焦げがバックストレート(実は緩いコーナーで、ちゃんと「パラボリカ」なる名称が付いています。モンツァのそれより格段に高速)でマッサを抜こうとしている!ああっ、危ないマッサ!ついにヘアピン突っ込み、黒焦げがマッサのインに並びます。マッサは懸命にラインを守りますが・・・黒こげランオフ使用必殺幅寄せが炸裂。マッサがラインをはずし、かろうじてコースに踏みとどまったときにはすでに黒焦げの後ろ。しかし、マッサは不屈の闘志をもってして、第6~7コーナーの区間で再びアウトから仕掛けようとします。しかーし・・・

黒こげランオフ(ryの悪夢再び(しかも今度はアスファルトなし)・・・

ぴぴるぴるぴるぴるぴるる~~

・・・黒こげ自重。

この事件(?)でマッサの3位決定。終盤ピケ子も黒焦げに交わされ、2位に転落。最終結果は黒こげ-ピケ子(おめでと。これで来季のシートは6割確定だ)-マッサ-肉-コバ-酒飲み-フェテル。グロック以外は、エンジントラブルのウェバーとアクシデントダメージのおじさんがリタイア。

あのさあ・・・いろいろ言いたい事はあるんだけど、ま、この一言で大体決まりますね。

マシン開発部隊なんとかしろ

もちろん、前戦では作戦部隊がヘマってましたが、これはもう作戦以前に車の問題。去年みたいに、今のうちに大量にポイントを取られ、そのまま逃げられるのはごめんです。なので、もちっと速いフェラーリを作ってくれ。だって赤い車は先頭にいるべきものなんだから、ね。そこんとこよろしく。

2008年7月20日 (日)

そういえば

今日俺の誕生日じゃん・・・すっかり忘れてた(ー ー;)

何か買おうかな~

酒飲み、マッサ、ぜひとも1-2フィニッシュして、俺への最高のプレゼントにしてくれよ!たのんだぜ!

«イギリスGP 決勝

リンクリスト

  • アカクテハヤイ フェラーリエフワン
    フェラーリミニカーコレクター兼ティフォシ、Shigeoさんのサイト。なんと1日1更新! Simacherにはとても真似できないっす。
  • F1ドライバーカタログ
    1950年からのF1レーサーをすべて網羅。結構充実していますが、最近は更新が止まっています。
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